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トップ/化学/フクビ化学工業

フクビ化学工業7871化学スタンダード

¥1,019
+54.0 (+5.60%)
時価総額 201億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+104.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利58.8%
純利益80.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.9倍
表面PERより -22.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.9倍(表面より22.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.6%
2026.3●
23.2%
2025.3
23.4%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.1%
2026.3●
未発表
2025.3
48.1%
2024.3
48.1%

3Q 進捗率

過去中央値 74.4%
2026.3●
72.9%(-1.5pt)
2025.3
73.7%
2024.3
74.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予415億→21億→16億→
2026.3期2025-11-14予415億→21億→16億→
2026.3期2025-08-08予415億—21億—16億—
2025.3期2025-05-13実400億↓ (-2.0%)16億↓ (-13.9%)15億↓ (-15.0%)
2025.3期2025-02-13予408億→18億→17億→
2025.3期2024-11-14予408億→18億→17億→
2025.3期2024-08-09予408億—18億—17億—
2024.3期2024-05-14実397億↓ (-2.4%)18億↑ (+4.3%)17億↑ (+14.4%)
2024.3期2024-02-09予407億→17億→15億→
2024.3期2023-11-14予407億→17億→15億→
2024.3期2023-08-09予407億—17億—15億—
2023.3期2023-05-15実396億↑ (+2.8%)16億↑ (+11.0%)15億↑ (+28.9%)
2023.3期2023-02-09予385億→14億→12億→
2023.3期2022-11-10予385億→14億→12億→
2023.3期2022-08-09予385億—14億—12億—
2022.3期2022-05-12実367億↓ (-8.1%)13億↑ (+5.8%)11億↑ (+19.6%)
2022.3期2022-02-09予400億→12億→10億→
2022.3期2021-11-10予400億→12億→10億→
2022.3期2021-08-10予400億—12億—10億—
2021.3期2021-05-12実356億↓ (-0.2%)8億↑ (+19.9%)9億↑ (+20.4%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q415億21億16億—
2025-11-141Q415億21億16億—
2026-02-123Q415億21億16億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q408億18億17億—
2024-11-142Q408億18億17億—
2025-02-133Q408億18億17億—
2025-05-13実績400億16億15億-15.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q407億17億15億—
2023-11-142Q407億17億15億—
2024-02-093Q407億17億15億—
2024-05-14実績397億18億17億+14.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q385億14億12億—
2022-11-102Q385億14億12億—
2023-02-093Q385億14億12億—
2023-05-15実績396億16億15億+28.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q400億12億10億—
2021-11-102Q400億12億10億—
2022-02-093Q400億12億10億—
2022-05-12実績367億13億11億+19.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q350億—2億—
2020-10-292Q————
2020-11-102Q347億2億4億+150.0%
2021-02-103Q357億7億8億+90.0%
2021-05-12実績356億8億9億+471.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q420億17億14億—
2019-11-012Q————
2019-11-122Q420億17億14億—
2020-02-073Q412億11億9億-35.7%
2020-05-12実績413億12億9億-32.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q410億14億12億—
2018-11-022Q————
2018-11-092Q410億14億12億—
2019-02-073Q410億14億12億—
2019-04-25FY410億18億13億+17.0%
2019-05-14実績410億18億13億+17.0%
2019-06-14実績410億18億13億+17.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q410億16億13億—
2017-11-022Q402億12億13億—
2017-11-102Q402億12億13億—
2018-02-083Q402億12億13億—
2018-05-11実績402億14億13億+5.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q405億17億12億—
2016-11-092Q405億17億12億—
2017-02-073Q405億17億12億—
2017-05-12実績397億13億11億-0.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。