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トップ/その他製品/平賀

平賀7863その他製品スタンダード

¥985
+3.0 (+0.31%)
時価総額 28億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+138.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.9%
営利20.3%
純利益21.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+16.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.4倍
表面PERより -14.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +16.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均16.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.4倍(表面より14.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.3%
2025.3
23.5%
2024.3
25.7%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
47.1%(-1.6pt)
2025.3
47.1%(-1.5pt)
2024.3
51.0%(+2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2026.3●
75.6%(-3.2pt)
2025.3
74.0%(-4.8pt)
2024.3
81.3%(+2.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予104億→4億→3億→
2026.3期2025-11-07予104億→4億→3億→
2026.3期2025-08-08予104億—4億—3億—
2025.3期2025-05-09実98億↓ (-4.9%)4億↓ (-27.0%)3億↓ (-22.3%)
2025.3期2025-02-07予103億→5億→4億→
2025.3期2024-11-08予103億→5億→4億→
2025.3期2024-08-09予103億—5億—4億—
2024.3期2024-05-10実100億↑ (+7.0%)5億↑ (+7.4%)6億↑ (+52.7%)
2024.3期2024-02-09予93億→5億→4億→
2024.3期2023-11-10予93億→5億→4億→
2024.3期2023-08-10予93億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実90億↑ (+3.6%)5億↓ (-23.7%)4億↓ (-8.1%)
2023.3期2023-02-10予87億→6億→4億→
2023.3期2022-11-11予87億→6億→4億→
2023.3期2022-08-12予87億—6億—4億—
2022.3期2022-05-13実85億↑ (+5.0%)6億↑ (+25.9%)4億↑ (+28.7%)
2022.3期2022-02-10予81億↑ (+5.2%)4億↑ (+25.7%)3億↑ (+20.0%)
2022.3期2021-11-12予77億→4億→3億→
2022.3期2021-08-13予77億—4億—3億—
2021.3期2021-05-14実68億↑ (+1.0%)57百万↑ (+42.5%)50百万↑ (+25.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q104億4億3億—
2025-11-072Q104億4億3億—
2026-02-133Q104億4億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q103億5億4億—
2024-11-082Q103億5億4億—
2025-02-073Q103億5億4億—
2025-05-09実績98億4億3億-22.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q93億5億4億—
2023-11-102Q93億5億4億—
2024-02-093Q93億5億4億—
2024-05-10実績100億5億6億+52.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q87億6億4億—
2022-11-112Q87億6億4億—
2023-02-103Q87億6億4億—
2023-05-12実績90億5億4億-8.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q77億4億3億—
2021-11-122Q77億4億3億—
2022-02-103Q81億4億3億+20.0%
2022-05-13実績85億6億4億+54.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q67億—7百万—
2020-11-132Q67億—7百万—
2021-02-123Q67億40百万40百万+471.4%
2021-05-14実績68億57百万50百万+614.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q82億3億3億—
2019-11-082Q82億3億3億+15.4%
2020-02-073Q82億3億3億—
2020-05-12実績83億3億3億+6.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q75億1億1億—
2018-11-092Q75億1億1億—
2019-02-083Q77億2億2億+104.5%
2019-05-10実績78億2億3億+142.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q83億4億2億—
2017-11-022Q————
2017-11-102Q74億96百万60百万-72.5%
2018-02-093Q74億96百万60百万—
2018-05-11FY————

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q89億4億2億—
2016-11-112Q89億4億2億—
2017-02-103Q89億4億2億—
2017-05-12実績82億4億2億+3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。