Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他製品/萩原工業

萩原工業7856その他製品プライム

¥1,652
-20.0 (-1.20%)
時価総額 232億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.3%
営利78.2%
純利益80.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.3倍
表面PERより +12.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.3倍(表面より12.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.10●
21.0%(-2.4pt)
2025.10
23.1%
2024.10●
25.3%(+1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.10●
未発表
2025.10
48.2%(-1.1pt)
2024.10●
51.2%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.10●
未発表
2025.10
70.7%(-4.2pt)
2024.10●
76.3%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-09予350億—21億—15億—
2025.10期2025-12-08実319億↑ (+2.7%)15億↑ (+3.3%)18億↑ (+6.8%)
2025.10期2025-10-06予311億↓ (-8.5%)14億↓ (-40.8%)17億↓ (-24.7%)
2025.10期2025-09-08予340億→24億→22億→
2025.10期2025-06-09予340億→24億→22億→
2025.10期2025-03-10予340億—24億—22億—
2024.10期2024-12-10予320億→22億→16億→
2024.10期2024-09-09予320億→22億→16億→
2024.10期2024-06-10予320億→22億→16億→
2024.10期2024-03-11予320億—22億—16億—
2023.10期2023-12-11実312億↑ (+0.8%)20億↑ (+9.9%)31億↑ (+0.6%)
2023.10期2023-09-13予310億→18億→31億→
2023.10期2023-09-11予310億→18億↑ (+5.9%)31億↑ (+14.8%)
2023.10期2023-06-12予310億→17億→27億→
2023.10期2023-03-13予310億—17億—27億—
2022.10期2022-12-12実300億↑ (+0.9%)14億↓ (-3.7%)9億↑ (+2.5%)
2022.10期2022-09-12予297億↓ (-1.0%)14億↓ (-17.3%)9億↓ (-30.8%)
2022.10期2022-06-13予300億—17億—13億—
2021.10期2021-12-13実277億↑ (+0.0%)23億↑ (+0.2%)16億↓ (-0.1%)
2021.10期2021-11-26予277億↓ (-1.1%)23億↓ (-14.8%)16億↓ (-12.4%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-091Q350億21億15億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-101Q340億24億22億—
2025-06-092Q340億24億22億—
2025-09-083Q340億24億22億—
2025-10-06FY311億14億17億-24.7%
2025-12-08実績319億15億18億-19.6%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-111Q320億22億16億—
2024-06-102Q320億22億16億—
2024-09-093Q320億22億16億—
2024-12-103Q320億22億16億—

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-131Q310億17億27億—
2023-06-122Q310億17億27億—
2023-09-113Q310億18億31億+14.8%
2023-09-133Q310億18億31億—
2023-12-11実績312億20億31億+15.5%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-072Q————
2022-06-132Q300億17億13億—
2022-09-12FY297億14億9億-30.8%
2022-12-12実績300億14億9億-29.1%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-081Q280億26億19億—
2021-06-072Q280億26億19億—
2021-09-063Q280億26億19億—
2021-11-26FY277億23億16億-12.4%
2021-12-13実績277億23億16億-12.5%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-091Q310億27億21億—
2020-06-082Q283億25億18億-12.0%
2020-09-073Q283億25億18億—
2020-12-07実績272億25億19億-9.5%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-111Q290億28億20億—
2019-06-102Q290億28億20億—
2019-09-093Q290億28億20億—
2019-12-09実績296億27億20億+0.7%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-121Q245億28億20億—
2018-06-112Q245億28億20億—
2018-09-103Q245億28億20億—
2018-12-10実績265億27億19億-4.8%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-131Q230億26億18億—
2017-06-122Q230億26億18億—
2017-09-113Q230億26億18億—
2017-12-11実績232億27億20億+9.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。