Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/その他製品/カワセコンピュータサプライ

カワセコンピュータサプライ7851その他製品スタンダード

¥199
+0.0 (+0.00%)
時価総額 9億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+2652.5%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利77.8%
純利益85.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
30.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-50.0%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
61.8倍
表面PERより +100.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -50.0%)。 過去1年の実績が期初予想を平均50.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 61.8倍(表面より100.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.3●
27.7%(+1.9pt)
2025.3
26.7%
2024.3
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.3●
52.4%(+4.2pt)
2025.3
53.5%(+5.3pt)
2024.3
49.7%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
75.6%(+3.8pt)
2025.3
79.5%(+7.6pt)
2024.3
70.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予28億→20百万→30百万→
2026.3期2025-11-13予28億→20百万→30百万→
2026.3期2025-08-13予28億—20百万—30百万—
2025.3期2025-05-14実28億↑ (+2.9%)79百万↑ (+58.0%)1億↑ (+42.9%)
2025.3期2025-02-13予28億↑ (+3.8%)50百万↑ (+400.0%)70百万↑ (+250.0%)
2025.3期2024-11-13予27億→10百万—20百万↑ (+1900.0%)
2025.3期2024-08-09予27億——1百万—
2024.3期2024-05-14実26億↑ (+0.9%)——
2024.3期2024-02-13予26億↓ (-6.5%)——
2024.3期2023-11-13予28億→—2百万→
2024.3期2023-08-10予28億——2百万—
2023.3期2023-05-12実25億↑ (+1.3%)——
2023.3期2023-02-13予25億↓ (-3.1%)——
2023.3期2022-11-11予26億→10百万→10百万→
2023.3期2022-08-09予26億—10百万—10百万—
2022.3期2022-05-12実25億↓ (-5.6%)45百万↑ (+125.0%)4百万↓ (-80.0%)
2022.3期2022-02-10予27億→20百万→20百万→
2022.3期2021-11-11予27億→20百万→20百万→
2022.3期2021-08-11予27億—20百万—20百万—
2021.3期2021-05-13実26億↓ (-1.5%)35百万↑ (+250.0%)93百万↑ (+830.0%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q28億20百万30百万—
2025-11-132Q28億20百万30百万—
2026-02-133Q28億20百万30百万—
2026-03-09FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q27億—1百万—
2024-11-132Q27億10百万20百万+1900.0%
2025-01-27FY————
2025-02-133Q28億50百万70百万+250.0%
2025-05-14実績28億79百万1億+9900.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q28億—2百万—
2023-11-132Q28億—2百万—
2024-02-133Q26億———
2024-05-14実績26億-27百万-1億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q26億10百万10百万—
2022-11-112Q26億10百万10百万—
2023-02-133Q25億———
2023-05-12実績25億-38百万-1億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q27億20百万20百万—
2021-11-112Q27億20百万20百万—
2022-02-07FY————
2022-02-103Q27億20百万20百万—
2022-05-12実績25億45百万4百万-80.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-131Q————
2020-09-252Q————
2020-11-122Q27億10百万10百万—
2021-02-103Q27億10百万10百万—
2021-02-17FY————
2021-05-13実績26億35百万93百万+830.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q29億———
2019-11-132Q29億———
2020-02-133Q28億———
2020-05-22実績28億-1億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q31億20百万10百万—
2018-11-132Q31億20百万10百万—
2019-02-133Q28億———
2019-05-14実績28億-70百万-81百万—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q32億15百万10百万—
2017-11-102Q32億15百万10百万—
2018-02-093Q32億15百万10百万—
2018-03-22FY————
2018-05-11実績30億-12百万6百万-40.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q32億45百万35百万—
2016-11-102Q32億45百万35百万—
2017-02-133Q31億———
2017-05-12実績32億0-6百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。