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マーベラス7844情報・通信業プライム

¥453
+2.0 (+0.44%)
時価総額 274億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高83.2%
営利88.8%
純利益46.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.0倍
表面PERより +4.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.0倍(表面より4.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.5%
2026.3●
25.0%(+4.5pt)
2025.3
21.5%(+1.0pt)
2024.3
25.5%(+5.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.7%
2026.3●
57.9%(+13.3pt)
2025.3
47.7%(+3.0pt)
2024.3
51.8%(+7.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.7%
2026.3●
83.2%(+6.5pt)
2025.3
76.7%
2024.3
80.6%(+3.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-24予379億↑ (+8.3%)22億↑ (+10.0%)19億↑ (+35.7%)
2026.3期2026-01-30予350億→20億→14億→
2026.3期2025-10-31予350億→20億→14億→
2026.3期2025-07-31予350億—20億—14億—
2025.3期2025-05-09実280億↑ (+3.6%)18億↑ (+21.1%)8億↓ (-9.1%)
2025.3期2025-01-31予270億—15億—9億—
2024.3期2024-05-10実295億↑ (+1.6%)24億↑ (+0.2%)—
2024.3期2024-04-26予290億↑ (+1.9%)24億↑ (+20.5%)—
2024.3期2024-01-31予285億↑ (+5.6%)20億↓ (-42.9%)17億↓ (-34.5%)
2024.3期2023-10-31予270億→35億→25億→
2024.3期2023-07-31予270億—35億—25億—
2023.3期2023-05-11実253億↑ (+1.4%)25億↓ (-0.5%)19億↓ (-1.3%)
2023.3期2023-03-24予250億↓ (-3.5%)25億↓ (-37.5%)20億↓ (-33.7%)
2023.3期2023-01-31予259億—40億—29億—
2022.3期2022-05-12実257億↑ (+2.9%)46億↑ (+4.5%)38億↑ (+23.1%)
2022.3期2022-01-31予250億↑ (+4.2%)44億↑ (+10.0%)31億↑ (+12.3%)
2022.3期2021-10-29予240億—40億—28億—
2021.3期2021-05-12実255億↑ (+0.1%)44億↑ (+0.3%)33億↑ (+0.5%)
2021.3期2021-04-23予255億↑ (+6.3%)44億↑ (+22.2%)33億↑ (+32.7%)
2021.3期2021-01-29予240億—36億—25億—

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q350億20億14億—
2025-10-312Q350億20億14億—
2026-01-303Q350億20億14億—
2026-04-24FY379億22億19億+35.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q————
2024-10-312Q————
2025-01-313Q270億15億9億—
2025-05-09実績280億18億8億-9.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q270億35億25億—
2023-10-312Q270億35億25億—
2024-01-313Q285億20億17億-34.5%
2024-04-26FY290億24億——
2024-05-10実績295億24億-5億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q————
2022-10-312Q————
2023-01-31FY259億40億29億—
2023-03-24FY250億25億20億-33.7%
2023-05-11実績253億25億19億-34.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-10-292Q240億40億28億—
2022-01-313Q250億44億31億+12.3%
2022-05-12実績257億46億38億+38.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q240億36億25億—
2021-04-23FY255億44億33億+32.7%
2021-05-12実績255億44億33億+33.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q260億38億26億—
2019-10-312Q260億38億26億—
2020-01-313Q240億23億15億-42.3%
2020-05-12実績254億24億18億-30.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q250億45億30億—
2018-10-312Q250億45億30億—
2019-01-313Q250億45億30億—
2019-05-13実績268億47億34億+12.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q300億60億42億—
2017-10-312Q300億60億42億—
2018-01-31FY250億50億33億-21.1%
2018-05-10実績253億51億35億-16.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q340億60億42億—
2016-10-312Q340億60億42億—
2017-01-313Q340億60億42億—
2017-04-21FY293億58億41億-1.2%
2017-05-11実績294億58億42億+0.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。