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トップ/その他製品/オービス

オービス7827その他製品スタンダード

¥1,715
+32.0 (+1.90%)
時価総額 30億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+26.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高18.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.7倍
表面PERより -22.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.7倍(表面より22.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.2%
2026.10●
18.3%(-2.9pt)
2025.10
21.4%
2024.10
22.3%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.10●
未発表
2025.10
52.4%(+1.3pt)
2024.10
53.6%(+2.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.10●
未発表
2025.10
77.5%(+2.3pt)
2024.10
77.9%(+2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-13予131億—6億—4億—
2025.10期2025-12-12実126億↓ (-1.7%)7億↑ (+9.7%)4億↑ (+5.5%)
2025.10期2025-09-12予129億→6億→4億→
2025.10期2025-06-13予129億→6億→4億→
2025.10期2025-03-14予129億—6億—4億—
2024.10期2024-12-13実114億↑ (+0.9%)6億↑ (+0.9%)4億↑ (+2.6%)
2024.10期2024-09-13予113億↑ (+0.7%)6億↑ (+25.5%)4億↑ (+25.1%)
2024.10期2024-06-14予113億→5億→3億→
2024.10期2024-04-15予113億↑ (+2.0%)5億↑ (+27.2%)3億↑ (+17.8%)
2024.10期2024-03-15予110億—4億—3億—
2023.10期2023-12-15実116億↑ (+0.7%)7億↑ (+5.3%)8億↑ (+2.0%)
2023.10期2023-09-12予115億↓ (-4.1%)6億↑ (+24.0%)7億↑ (+29.6%)
2023.10期2023-06-13予120億—5億—6億—
2022.10期2022-12-13実113億↑ (+0.7%)8億↑ (+24.4%)5億↑ (+23.5%)
2022.10期2022-09-13予113億→6億→4億→
2022.10期2022-06-14予113億↓ (-0.0%)6億↑ (+50.2%)4億↑ (+65.9%)
2022.10期2022-03-15予113億—4億—3億—
2021.10期2021-12-14実94億↑ (+3.1%)2億↑ (+87.7%)93百万↑ (+447.1%)
2021.10期2021-09-14予91億→1億→17百万→
2021.10期2021-06-11予91億↓ (-2.9%)1億↓ (-63.9%)17百万↓ (-92.8%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-131Q131億6億4億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-141Q129億6億4億—
2025-06-132Q129億6億4億—
2025-09-123Q129億6億4億—
2025-12-12実績126億7億4億+5.5%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-151Q110億4億3億—
2024-04-15FY113億5億3億+17.8%
2024-06-142Q113億5億3億—
2024-09-133Q113億6億4億+25.1%
2024-12-13実績114億6億4億+51.2%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-14FY————
2023-06-132Q120億5億6億—
2023-09-123Q115億6億7億+29.6%
2023-12-15実績116億7億8億+32.2%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-151Q113億4億3億—
2022-06-142Q113億6億4億+65.9%
2022-09-133Q113億6億4億—
2022-09-30FY————
2022-12-13実績113億8億5億+104.9%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-121Q94億3億2億—
2021-06-112Q91億1億17百万-92.8%
2021-09-143Q91億1億17百万—
2021-11-19FY————
2021-12-14実績94億2億93百万-60.6%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-131Q102億4億3億—
2020-06-122Q102億4億3億—
2020-09-113Q102億4億3億—
2020-11-17FY————
2020-12-15実績90億3億2億-32.6%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-15FY————
2019-03-151Q95億90百万4億—
2019-06-142Q95億90百万4億—
2019-09-133Q95億90百万4億—
2019-12-13実績96億83百万4億+3.7%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-161Q92億84百万7億—
2018-06-142Q92億84百万7億—
2018-09-143Q92億84百万7億—
2018-12-14実績85億63百万7億+0.1%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-141Q83億3億2億—
2017-05-182Q————
2017-06-142Q83億3億2億—
2017-09-133Q83億3億2億—
2017-12-15実績81億2億3億+26.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。