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トップ/その他製品/前田工繊

前田工繊7821その他製品プライム

¥1,806
+4.0 (+0.22%)
時価総額 1,213億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+7.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.5%
営利88.3%
純利益84.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+7.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.8倍
表面PERより -6.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +7.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均7.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.8倍(表面より6.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.6●
27.8%(+1.5pt)
2025.6
26.1%
2024.6
26.0%

2Q 進捗率

過去中央値 52.1%
2026.6●
56.2%(+4.0pt)
2025.6
—
2024.6
—

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.6●
未発表
2025.6
79.3%(+2.7pt)
2024.6
79.1%(+2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予675億→110億→76億→
2026.6期2025-11-14予675億—110億—76億—
2025.6期2025-08-08実641億↑ (+3.4%)120億↑ (+0.2%)95億↑ (+13.0%)
2025.6期2025-05-15予620億→120億→84億→
2025.6期2025-02-14予620億↑ (+3.3%)120億↑ (+7.1%)84億↑ (+9.1%)
2025.6期2024-11-14予600億—112億—77億—
2024.6期2024-08-09実558億↑ (+2.4%)107億↑ (+6.3%)80億↑ (+17.3%)
2024.6期2024-05-15予545億→101億→68億→
2024.6期2024-02-14予545億↑ (+2.8%)101億↑ (+12.2%)68億↑ (+15.3%)
2024.6期2023-11-14予530億—90億—59億—
2023.6期2023-08-10実502億↑ (+0.4%)85億↑ (+2.3%)53億↑ (+7.3%)
2023.6期2023-05-12予500億↓ (-3.8%)83億↑ (+3.8%)49億↓ (-9.3%)
2023.6期2023-02-14予520億→80億→54億→
2023.6期2022-11-10予520億—80億—54億—
2022.6期2022-08-10実369億↓ (-4.2%)42億↓ (-21.9%)35億↓ (-10.7%)
2022.6期2022-04-28予385億→54億→39億→
2022.6期2022-02-02予385億→54億→39億→
2022.6期2021-12-16予385億—54億—39億—
2021.9期2021-10-14予432億↑ (+0.5%)64億↑ (+25.5%)46億↑ (+23.0%)
2021.9期2021-07-30予430億→51億→37億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q675億110億76億—
2026-02-132Q675億110億76億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q600億112億77億—
2025-02-14FY620億120億84億+9.1%
2025-05-153Q620億120億84億—
2025-08-08実績641億120億95億+23.2%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q530億90億59億—
2024-02-14FY545億101億68億+15.3%
2024-05-153Q545億101億68億—
2024-08-09実績558億107億80億+35.2%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-101Q520億80億54億—
2023-02-142Q520億80億54億—
2023-05-123Q500億83億49億-9.3%
2023-08-10実績502億85億53億-2.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-30FY————
2021-12-16FY385億54億39億—
2022-02-021Q385億54億39億—
2022-04-282Q385億54億39億—
2022-08-10実績369億42億35億-10.7%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-031Q430億51億37億—
2021-04-01FY————
2021-04-212Q————
2021-04-282Q430億51億37億—
2021-07-303Q430億51億37億—
2021-10-14FY432億64億46億+23.0%
2021-10-29FY————

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-291Q403億45億33億—
2020-04-272Q403億45億33億—
2020-07-313Q403億45億33億—
2020-10-30実績394億45億31億-6.4%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-011Q373億54億39億—
2019-03-282Q————
2019-04-252Q373億54億39億—
2019-07-263Q373億54億39億—
2019-11-01実績379億53億41億+4.0%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-021Q340億44億33億—
2018-04-272Q340億44億33億—
2018-07-273Q340億44億33億—
2018-11-02実績346億51億37億+13.4%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-301Q305億39億29億—
2017-04-282Q305億39億29億—
2017-07-283Q305億39億29億—
2017-11-02実績313億41億31億+7.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。