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トップ/その他製品/粧美堂

粧美堂7819その他製品スタンダード

¥1,055
-24.0 (-2.22%)
時価総額 133億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+90.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.8%
営利42.7%
純利益40.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+60.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.4倍
表面PERより -37.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +60.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均60.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.4倍(表面より37.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.8%
2026.9●
25.8%
2025.9
24.7%(-1.0pt)
2024.9
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.9●
未発表
2025.9
49.9%
2024.9
50.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.9●
未発表
2025.9
76.1%(+1.2pt)
2024.9
74.9%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-13予230億—16億—9億—
2025.9期2025-12-10実221億→15億→10億→
2025.9期2025-11-12実221億↑ (+0.6%)15億↑ (+4.9%)10億↑ (+6.2%)
2025.9期2025-09-26予220億→14億↑ (+16.7%)9億↑ (+17.9%)
2025.9期2025-08-12予220億→12億→8億→
2025.9期2025-05-14予220億↑ (+2.3%)12億↑ (+4.3%)8億→
2025.9期2025-02-12予215億—12億—8億—
2024.9期2024-11-12実209億↓ (-0.4%)10億↑ (+1.0%)8億↑ (+7.4%)
2024.9期2024-08-09予210億→10億→7億→
2024.9期2024-05-13予210億→10億→7億→
2024.9期2024-02-09予210億—10億—7億—
2023.9期2023-11-13実204億↓ (-0.3%)9億↑ (+2.2%)5億↑ (+10.5%)
2023.9期2023-09-15予205億↑ (+4.6%)9億↑ (+10.4%)4億↓ (-12.2%)
2023.9期2023-08-10予196億↑ (+3.2%)8億↑ (+18.5%)5億↑ (+28.9%)
2023.9期2023-05-12予190億↑ (+3.3%)7億↑ (+62.5%)4億↑ (+81.0%)
2023.9期2023-02-10予184億—4億—2億—
2022.9期2022-11-11実173億→6億→5億→
2022.9期2022-11-08予173億↑ (+12.2%)6億↑ (+13.4%)5億↑ (+27.8%)
2022.9期2022-08-10予154億→6億→4億→
2022.9期2022-05-11予154億↑ (+2.7%)6億↑ (+12.0%)4億↑ (+53.8%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-131Q230億16億9億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-121Q215億12億8億—
2025-05-142Q220億12億8億—
2025-08-123Q220億12億8億—
2025-09-26FY220億14億9億+17.9%
2025-11-12実績221億15億10億+25.3%
2025-12-10実績221億15億10億+25.3%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-091Q210億10億7億—
2024-05-132Q210億10億7億—
2024-08-093Q210億10億7億—
2024-11-12実績209億10億8億+7.4%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-101Q184億4億2億—
2023-05-122Q190億7億4億+81.0%
2023-08-103Q196億8億5億+28.9%
2023-09-15FY205億9億4億-12.2%
2023-11-13実績204億9億5億+126.2%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q150億5億3億—
2022-05-112Q154億6億4億+53.8%
2022-08-103Q154億6億4億—
2022-11-08FY173億6億5億+27.8%
2022-11-11実績173億6億5億+96.5%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-081Q144億2億70百万—
2021-05-112Q144億2億70百万—
2021-08-103Q138億3億1億+71.4%
2021-11-08FY142億4億2億+72.5%
2021-11-11実績142億4億2億+195.7%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-071Q168億3億2億—
2020-05-11FY————
2020-08-113Q————
2020-11-06FY139億1億60百万-66.7%
2020-11-11実績139億1億60百万-66.7%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-081Q180億3億1億—
2019-05-102Q180億3億1億—
2019-08-093Q165億3億1億—
2019-11-06FY168億3億2億+45.0%
2019-11-11実績168億3億2億+45.0%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q176億4億2億—
2018-05-112Q176億4億2億—
2018-08-103Q176億2億1億-33.3%
2018-11-12実績177億2億95百万-47.2%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-101Q178億5億2億—
2017-05-122Q178億5億2億—
2017-08-103Q178億5億2億—
2017-10-10FY170億3億2億-33.3%
2017-11-10実績171億3億2億-20.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。