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トップ/その他製品/クレステック

クレステック7812その他製品スタンダード

¥1,931
+13.0 (+0.68%)
時価総額 57億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高52.0%
営利65.1%
純利益76.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.5倍
表面PERより -22.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.5倍(表面より22.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.0%
2026.6●
26.1%(+1.1pt)
2025.6
25.1%
2024.6
25.5%

2Q 進捗率

過去中央値 51.8%
2026.6●
52.0%
2025.6
51.8%
2024.6
50.9%

3Q 進捗率

過去中央値 77.5%
2026.6●
未発表
2025.6
77.0%
2024.6
77.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予177億→12億→8億→
2026.6期2025-11-14予177億—12億—8億—
2025.6期2025-08-14実188億↓ (-0.8%)13億↑ (+2.8%)7億↓ (-4.0%)
2025.6期2025-05-15予189億→13億→8億→
2025.6期2025-02-14予189億→13億→8億→
2025.6期2024-11-14予189億—13億—8億—
2024.6期2024-08-14実191億↑ (+1.7%)12億↓ (-9.8%)9億↑ (+4.1%)
2024.6期2024-05-15予187億→13億→9億→
2024.6期2024-02-14予187億→13億→9億→
2024.6期2023-11-14予187億—13億—9億—
2023.6期2023-08-14実213億↑ (+1.1%)16億↑ (+2.9%)9億↑ (+1.3%)
2023.6期2023-05-15予210億↑ (+8.3%)16億↑ (+50.0%)8億↑ (+38.2%)
2023.6期2023-02-14予194億→10億→6億→
2023.6期2022-11-14予194億—10億—6億—
2022.6期2022-08-15実186億↑ (+0.6%)12億↑ (+4.9%)8億↑ (+21.7%)
2022.6期2022-07-22予185億↑ (+3.7%)11億↑ (+11.0%)7億↑ (+10.5%)
2022.6期2022-05-13予178億→10億→6億→
2022.6期2022-02-14予178億→10億→6億→
2022.6期2021-11-12予178億—10億—6億—
2021.6期2021-08-13実172億↑ (+1.6%)11億↑ (+33.4%)5億↑ (+22.1%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q177億12億8億—
2026-02-132Q177億12億8億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q189億13億8億—
2025-02-142Q189億13億8億—
2025-05-153Q189億13億8億—
2025-08-14実績188億13億7億-4.0%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q187億13億9億—
2024-02-142Q187億13億9億—
2024-05-153Q187億13億9億—
2024-08-14実績191億12億9億+4.1%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q194億10億6億—
2023-02-142Q194億10億6億—
2023-05-153Q210億16億8億+38.2%
2023-08-14実績213億16億9億+40.0%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q178億10億6億—
2022-02-142Q178億10億6億—
2022-05-133Q178億10億6億—
2022-07-22FY185億11億7億+10.5%
2022-08-15実績186億12億8億+34.5%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-121Q163億6億3億—
2021-02-122Q163億6億3億—
2021-05-143Q170億8億4億+41.6%
2021-08-13実績172億11億5億+72.9%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-121Q180億10億5億—
2020-02-122Q180億10億5億—
2020-06-193Q158億7億3億-29.6%
2020-08-11実績160億7億3億-46.5%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q178億9億5億—
2019-02-122Q178億9億5億—
2019-05-133Q178億9億5億—
2019-08-09実績176億10億5億-0.4%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q165億8億3億—
2018-02-132Q165億8億3億—
2018-05-113Q165億8億3億—
2018-08-01FY173億9億4億+21.2%
2018-08-14実績173億8億4億+19.9%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-111Q139億7億3億—
2017-02-102Q139億7億3億—
2017-05-153Q139億7億3億—
2017-08-10実績149億7億4億+44.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。