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トップ/その他製品/クロスフォー

クロスフォー7810その他製品スタンダード

¥179
-1.0 (-0.56%)
時価総額 30億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+149.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高64.8%
営利28.0%
純利益40.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
101.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
127.9倍
表面PERより +26.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.9%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 127.9倍(表面より26.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.7●
31.6%(+9.8pt)
2025.7
23.4%(+1.6pt)
2024.7
23.4%(+1.6pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.3%
2026.7●
64.8%(+20.6pt)
2025.7
48.6%(+4.4pt)
2024.7
48.1%(+3.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.2%
2026.7●
未発表
2025.7
71.7%(+5.5pt)
2024.7
74.6%(+8.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-17予40億→70百万→30百万→
2026.7期2025-12-15予40億—70百万—30百万—
2025.7期2025-09-12実38億↑ (+0.2%)55百万↑ (+10.0%)22百万↓ (-26.7%)
2025.7期2025-06-13予38億→50百万→30百万→
2025.7期2025-03-17予38億→50百万→30百万→
2025.7期2024-12-13予38億—50百万—30百万—
2024.7期2024-09-13実34億↑ (+0.4%)—28百万↓ (-6.7%)
2024.7期2024-06-14予34億→50百万→30百万→
2024.7期2024-03-15予34億→50百万→30百万→
2024.7期2023-12-15予34億—50百万—30百万—
2023.7期2023-09-29実30億→——
2023.7期2023-09-14実30億↑ (+4.1%)——
2023.7期2023-06-14予29億↓ (-18.3%)——
2023.7期2023-03-17予35億→1億→98百万→
2023.7期2022-12-15予35億—1億—98百万—
2022.7期2022-09-14実31億↓ (-8.9%)44百万↓ (-12.0%)2億↑ (+952.4%)
2022.7期2022-06-14予34億→50百万→21百万→
2022.7期2022-03-16予34億→50百万→21百万→
2022.7期2021-12-15予34億—50百万—21百万—
2021.7期2021-09-29実28億→——

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-151Q40億70百万30百万—
2026-03-172Q40億70百万30百万—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q38億50百万30百万—
2025-03-172Q38億50百万30百万—
2025-06-133Q38億50百万30百万—
2025-09-12実績38億55百万22百万-26.7%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-151Q34億50百万30百万—
2024-03-152Q34億50百万30百万—
2024-06-143Q34億50百万30百万—
2024-09-13実績34億-16百万28百万-6.7%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-151Q35億1億98百万—
2023-03-172Q35億1億98百万—
2023-06-143Q29億———
2023-09-14実績30億-2億-3億—
2023-09-29実績30億-2億-3億—

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-151Q34億50百万21百万—
2022-03-162Q34億50百万21百万—
2022-06-143Q34億50百万21百万—
2022-09-14実績31億44百万2億+952.4%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-151Q28億68百万39百万—
2021-03-162Q25億———
2021-06-143Q25億———
2021-09-14実績28億-1億-1億—
2021-09-29実績28億-1億-1億—

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-131Q39億2億1億—
2020-03-132Q39億2億1億—
2020-06-25FY22億———
2020-06-263Q22億———
2020-09-16実績23億-4億-6億—

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-141Q43億4億2億—
2019-03-12FY38億2億25百万-87.7%
2019-03-152Q38億2億25百万—
2019-06-143Q38億2億25百万—
2019-09-12FY35億61百万13百万-48.0%
2019-09-13実績35億61百万13百万-93.6%

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-141Q47億8億6億—
2018-01-09FY————
2018-03-132Q41億3億2億-74.8%
2018-03-152Q41億3億2億—
2018-06-133Q41億3億2億—
2018-09-14実績41億2億1億-80.5%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-12実績42億8億6億—
2017-10-02実績42億8億5億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。