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トップ/その他製品/壽屋

壽屋7809その他製品スタンダード

¥1,325
+4.0 (+0.30%)
時価総額 107億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+58.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.9%
営利41.2%
純利益39.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.8倍
表面PERより -17.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.8倍(表面より17.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.6●
21.0%(-2.7pt)
2025.6●
17.5%(-6.3pt)
2024.6
19.3%(-4.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.9%
2026.6●
46.5%(-7.4pt)
2025.6●
39.7%(-14.1pt)
2024.6
41.0%(-12.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.6%
2026.6●
未発表
2025.6●
63.9%(-14.7pt)
2024.6
59.1%(-19.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-13予165億↓ (-8.3%)8億↓ (-52.9%)5億↓ (-56.3%)
2026.6期2025-11-14予180億→17億→11億→
2026.6期2025-08-13予180億—17億—11億—
2025.6期2025-05-15予170億→17億→12億→
2025.6期2025-02-14予170億→17億→12億→
2025.6期2024-11-14予170億—17億—12億—
2024.6期2024-08-14実164億↑ (+2.4%)17億↑ (+10.4%)11億↑ (+9.2%)
2024.6期2024-05-15予160億→15億→10億→
2024.6期2024-02-14予160億↓ (-11.1%)15億↓ (-34.8%)10億↓ (-35.8%)
2024.6期2023-11-14予180億—23億—16億—
2023.6期2023-08-14実181億↑ (+3.4%)26億↑ (+8.9%)18億↑ (+9.6%)
2023.6期2023-05-15予175億→24億→16億→
2023.6期2023-02-14予175億↑ (+9.4%)24億↑ (+33.3%)16億↑ (+31.2%)
2023.6期2022-11-14予160億—18億—12億—
2022.6期2022-08-12実143億↑ (+3.6%)23億↑ (+14.0%)16億↑ (+15.8%)
2022.6期2022-05-13予138億↑ (+6.2%)21億↑ (+20.6%)14億↑ (+20.8%)
2022.6期2022-02-14予130億→17億→12億→
2022.6期2021-11-12予130億—17億—12億—
2021.6期2021-08-13実95億↑ (+2.6%)10億↑ (+16.1%)7億↑ (+15.1%)
2021.6期2021-05-13予93億↑ (+8.1%)9億↑ (+25.0%)6億↑ (+28.8%)

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-13FY180億17億11億—
2025-11-141Q180億17億11億—
2026-02-132Q165億8億5億-56.3%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q170億17億12億—
2025-02-142Q170億17億12億—
2025-05-153Q170億17億12億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q180億23億16億—
2024-02-142Q160億15億10億-35.8%
2024-05-153Q160億15億10億—
2024-08-14実績164億17億11億-29.8%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q160億18億12億—
2023-02-142Q175億24億16億+31.2%
2023-05-153Q175億24億16億—
2023-08-14実績181億26億18億+43.8%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q130億17億12億—
2022-02-142Q130億17億12億—
2022-05-133Q138億21億14億+20.8%
2022-08-12実績143億23億16億+39.9%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q78億3億2億—
2021-02-122Q86億7億5億+175.9%
2021-05-133Q93億9億6億+28.8%
2021-08-13実績95億10億7億+309.0%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-131Q88億4億2億—
2020-02-132Q88億4億2億—
2020-05-133Q70億1億48百万-80.6%
2020-08-13実績74億2億75百万-69.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-131Q92億8億5億—
2019-02-132Q82億3億1億-71.4%
2019-05-133Q82億3億1億—
2019-08-13実績83億3億1億-69.9%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-101Q84億6億4億—
2018-02-132Q84億6億4億—
2018-05-143Q84億6億4億—
2018-06-15FY————
2018-08-13実績88億7億4億+17.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。