Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/精密機器/平山ホールディングス

平山ホールディングス7781精密機器スタンダード

¥1,446
+8.0 (+0.56%)
時価総額 110億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+9.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高49.8%
営利79.1%
純利益76.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+9.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -8.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +9.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均9.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より8.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.6●
24.6%
2025.6
23.3%
2024.6
24.9%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.6●
49.8%
2025.6
47.5%(-1.8pt)
2024.6
51.6%(+2.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.6●
未発表
2025.6
70.7%(-2.8pt)
2024.6
76.6%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-16予378億→13億→9億→
2026.6期2025-11-14予378億—13億—9億—
2025.6期2025-08-14実362億↓ (-4.7%)13億↓ (-5.7%)9億↑ (+0.9%)
2025.6期2025-05-15予380億→13億→9億→
2025.6期2025-02-14予380億→13億→9億→
2025.6期2024-11-14予380億—13億—9億—
2024.6期2024-08-14実353億↑ (+2.9%)11億↓ (-6.8%)8億↑ (+8.1%)
2024.6期2024-05-15予343億→12億→7億→
2024.6期2024-02-14予343億→12億→7億→
2024.6期2023-11-14予343億—12億—7億—
2023.6期2023-08-14実317億↓ (-1.0%)9億↓ (-0.8%)5億↑ (+5.6%)
2023.6期2023-05-15予320億→9億→5億→
2023.6期2023-02-14予320億→9億→5億→
2023.6期2022-11-14予320億—9億—5億—
2022.6期2022-08-15実280億↑ (+7.6%)7億↑ (+1.8%)4億↓ (-2.6%)
2022.6期2022-05-16予260億→7億→4億→
2022.6期2022-02-14予260億→7億→4億→
2022.6期2021-11-15予260億—7億—4億—
2021.6期2021-08-16実230億→5億→4億→
2021.6期2021-08-12予230億↓ (-1.1%)5億↑ (+33.0%)4億↑ (+37.7%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q378億13億9億—
2026-02-162Q378億13億9億—

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q380億13億9億—
2025-02-142Q380億13億9億—
2025-05-153Q380億13億9億—
2025-08-14実績362億13億9億+0.9%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q343億12億7億—
2024-02-142Q343億12億7億—
2024-05-153Q343億12億7億—
2024-08-14実績353億11億8億+8.1%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-141Q320億9億5億—
2023-02-142Q320億9億5億—
2023-05-153Q320億9億5億—
2023-08-14実績317億9億5億+5.6%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-151Q260億7億4億—
2022-02-142Q260億7億4億—
2022-04-20FY————
2022-05-163Q260億7億4億—
2022-08-15実績280億7億4億-2.6%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-161Q233億4億3億—
2021-02-152Q233億4億3億—
2021-05-173Q233億4億3億—
2021-06-16FY————
2021-08-12FY230億5億4億+37.7%
2021-08-16実績230億5億4億+37.7%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-141Q240億3億4億—
2020-02-142Q240億3億4億—
2020-05-153Q240億3億4億—
2020-08-14実績230億4億3億-26.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-141Q200億3億4億—
2019-02-142Q200億3億4億—
2019-05-153Q200億3億4億—
2019-05-20FY————
2019-09-09実績208億2億4億-9.0%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q131億2億2億—
2018-02-142Q131億2億2億—
2018-05-153Q133億2億3億+35.0%
2018-08-14実績136億2億3億+74.0%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-141Q120億2億1億—
2017-02-142Q120億2億1億—
2017-05-153Q120億2億1億—
2017-06-13FY116億30百万1億-19.7%
2017-08-14実績116億39百万1億+11.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。