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トップ/精密機器/メニコン

メニコン7780精密機器プライム

¥1,609
-8.0 (-0.49%)
時価総額 1,192億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.1%
営利88.2%
純利益109.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+0.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
20.6倍
表面PERより -0.5%(表面PERとほぼ同じ)

中立的な予想精度(b = +0.4%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.3●
24.2%
2025.3
24.6%
2024.3
24.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3●
49.2%
2025.3
49.4%
2024.3
50.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
75.1%
2025.3
74.6%
2024.3
75.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,250億→102億→58億→
2026.3期2025-11-14予1,250億→102億→58億→
2026.3期2025-08-08予1,250億—102億—58億—
2025.3期2025-05-14実1,215億↑ (+0.1%)101億↓ (-0.5%)56億↑ (+2.2%)
2025.3期2025-04-30予1,214億↓ (-1.1%)101億↑ (+1.0%)55億↓ (-21.4%)
2025.3期2025-02-14予1,227億→100億→70億→
2025.3期2024-11-13予1,227億→100億→70億→
2025.3期2024-08-09予1,227億—100億—70億—
2024.3期2024-05-14実1,162億↑ (+0.2%)90億↓ (-14.8%)45億↓ (-24.4%)
2024.3期2024-02-13予1,160億→105億↓ (-14.6%)60億↓ (-21.1%)
2024.3期2023-11-13予1,160億→123億→76億→
2024.3期2023-08-10予1,160億—123億—76億—
2023.3期2023-05-15実1,102億↑ (+1.6%)121億↑ (+3.1%)74億↓ (-0.3%)
2023.3期2023-02-10予1,085億↑ (+0.6%)117億↑ (+12.5%)74億↑ (+8.8%)
2023.3期2022-11-14予1,078億→104億→68億→
2023.3期2022-08-12予1,078億—104億—68億—
2022.3期2022-05-12実1,002億↑ (+0.8%)100億↑ (+3.7%)65億↑ (+8.0%)
2022.3期2022-02-14予994億↑ (+0.2%)96億↑ (+6.7%)60億↑ (+5.3%)
2022.3期2021-11-12予992億→90億→57億→
2022.3期2021-08-12予992億—90億—57億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,250億102億58億—
2025-11-142Q1,250億102億58億—
2026-02-133Q1,250億102億58億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,227億100億70億—
2024-11-132Q1,227億100億70億—
2025-02-143Q1,227億100億70億—
2025-04-30FY1,214億101億55億-21.4%
2025-05-14実績1,215億101億56億-19.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,160億123億76億—
2023-11-132Q1,160億123億76億—
2024-02-133Q1,160億105億60億-21.1%
2024-05-14実績1,162億90億45億-40.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1,078億104億68億—
2022-11-142Q1,078億104億68億—
2023-02-103Q1,085億117億74億+8.8%
2023-05-15実績1,102億121億74億+8.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q992億90億57億—
2021-11-122Q992億90億57億—
2022-02-143Q994億96億60億+5.3%
2022-05-12実績1,002億100億65億+13.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q848億68億43億—
2020-11-102Q848億68億43億—
2021-02-123Q859億80億53億+24.7%
2021-05-13実績862億81億60億+39.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q851億65億41億—
2019-11-122Q851億72億45億+10.0%
2020-02-133Q851億72億45億—
2020-05-28実績845億70億41億-0.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q803億51億32億—
2018-11-132Q803億51億32億—
2019-02-143Q803億51億32億—
2019-05-14実績809億56億36億+10.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q758億41億24億—
2017-11-132Q772億45億30億+27.9%
2017-11-142Q772億45億30億—
2018-02-093Q772億45億30億—
2018-05-14実績767億44億27億+12.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-092Q————
2016-08-101Q723億35億19億—
2016-11-102Q723億35億19億—
2017-02-08FY————
2017-05-10FY————
2017-05-11実績721億39億25億+37.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。