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トップ/精密機器/大研医器

大研医器7775精密機器スタンダード

¥447
+1.0 (+0.22%)
時価総額 128億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.0%
営利110.4%
純利益120.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.3倍
表面PERより +4.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.3倍(表面より4.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
23.8%
2025.3
23.7%
2024.3
24.6%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3●
48.2%
2025.3
48.7%
2024.3
50.2%(+1.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3●
75.0%
2025.3
75.9%
2024.3
77.1%(+1.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予102億↓ (-2.9%)13億↑ (+23.8%)9億↑ (+25.7%)
2026.3期2025-10-31予105億→10億→7億→
2026.3期2025-07-31予105億—10億—7億—
2025.3期2025-05-15実100億↓ (-1.5%)15億↑ (+0.8%)11億↑ (+6.5%)
2025.3期2025-01-31予101億→15億→10億→
2025.3期2024-10-31予101億→15億→10億→
2025.3期2024-07-31予101億—15億—10億—
2024.3期2024-05-15実98億↑ (+0.5%)14億↑ (+3.0%)10億↑ (+0.8%)
2024.3期2024-01-31予97億↑ (+1.0%)14億↑ (+7.7%)10億↑ (+8.9%)
2024.3期2023-10-31予96億→13億→9億→
2024.3期2023-07-31予96億—13億—9億—
2023.3期2023-05-15実91億↑ (+1.5%)11億↓ (-12.2%)7億↓ (-15.2%)
2023.3期2023-01-31予90億→12億→8億→
2023.3期2022-10-31予90億↑ (+2.9%)12億→8億→
2023.3期2022-07-29予88億—12億—8億—
2022.3期2022-05-13実85億↑ (+1.7%)12億↑ (+4.5%)8億↑ (+7.9%)
2022.3期2022-01-31予84億→11億→8億→
2022.3期2021-10-29予84億↓ (-6.7%)11億↓ (-8.3%)8億↓ (-8.3%)
2022.3期2021-07-30予90億—12億—8億—
2021.3期2021-05-14実79億↓ (-1.7%)9億↓ (-4.1%)7億↓ (-4.9%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q105億10億7億—
2025-10-312Q105億10億7億—
2026-01-303Q102億13億9億+25.7%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q101億15億10億—
2024-10-312Q101億15億10億—
2025-01-313Q101億15億10億—
2025-05-15実績100億15億11億+6.5%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q96億13億9億—
2023-10-312Q96億13億9億—
2024-01-313Q97億14億10億+8.9%
2024-05-15実績98億14億10億+9.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q88億12億8億—
2022-10-312Q90億12億8億—
2023-01-313Q90億12億8億—
2023-04-28FY————
2023-05-15実績91億11億7億-15.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q90億12億8億—
2021-10-292Q84億11億8億-8.3%
2022-01-313Q84億11億8億—
2022-05-13実績85億12億8億-1.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q84億12億9億—
2020-10-302Q84億12億9億—
2021-01-293Q80億10億7億-17.4%
2021-05-14実績79億9億7億-21.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q85億13億9億—
2019-10-312Q85億13億9億—
2020-01-313Q85億12億9億-1.1%
2020-05-15実績85億12億9億-1.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q90億16億11億—
2018-10-312Q86億14億10億-12.6%
2019-01-313Q84億13億9億-12.4%
2019-05-15実績84億12億9億-23.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q86億16億10億—
2017-10-312Q86億16億10億—
2018-01-313Q86億16億10億—
2018-05-15実績86億15億10億-1.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q86億17億12億—
2016-10-282Q86億17億12億—
2017-01-313Q86億17億12億—
2017-05-15実績84億17億12億+3.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。