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トップ/精密機器/ジャパン・ティッシュエンジニアリング

ジャパン・ティッシュエンジニアリング7774精密機器グロース

¥588
-33.0 (-5.31%)
時価総額 238億円
上方修正率
50%
直近2年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.0%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
239.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
313.7倍
表面PERより +31.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 313.7倍(表面より31.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 16.6%
2026.3
19.3%(+2.7pt)
2025.3
15.0%(-1.6pt)
2024.3
24.1%(+7.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 39.3%
2026.3
45.2%(+5.9pt)
2025.3
39.4%
2024.3
45.3%(+6.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 57.9%
2026.3
68.3%(+10.3pt)
2025.3
57.9%
2024.3
64.9%(+7.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-01予31億—1億—1億—
2026.3期2026-05-01実22億→——
2026.3期2026-04-24予22億↓ (-1.3%)——
2026.3期2026-01-30予22億———
2025.3期2025-04-30実25億↓ (-1.8%)——
2025.3期2025-01-31予25億↓ (-15.1%)——
2025.3期2024-10-31予29億→1億→87百万→
2025.3期2024-07-30予29億—1億—87百万—
2024.3期2024-04-30実25億↓ (-8.5%)1億↑ (+14.3%)1億↑ (+31.2%)
2024.3期2024-01-30予27億→1億→1億→
2024.3期2023-10-31予27億→1億↑ (+51.8%)1億↑ (+45.3%)
2024.3期2023-07-31予27億—83百万—75百万—
2023.3期2023-04-27実20億↑ (+3.1%)——
2023.3期2023-01-27予20億↓ (-22.4%)——
2023.3期2022-10-31予25億→——
2023.3期2022-07-27予25億———
2022.3期2022-04-26実21億↓ (-6.9%)——
2022.3期2022-01-31予23億↓ (-18.1%)——
2022.3期2021-10-29予28億→——
2022.3期2021-07-30予28億———

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY31億1億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q————
2025-10-312Q————
2026-01-303Q22億———
2026-04-24FY22億———
2026-05-01実績22億-5億-7億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q29億1億87百万—
2024-10-312Q29億1億87百万—
2025-01-313Q25億———
2025-04-30実績25億-2億-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q27億83百万75百万—
2023-08-07FY————
2023-10-312Q27億1億1億+45.3%
2024-01-303Q27億1億1億—
2024-04-30実績25億1億1億+90.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-271Q25億———
2022-10-312Q25億———
2023-01-273Q20億———
2023-04-27実績20億-7億-7億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q28億———
2021-10-292Q28億———
2022-01-313Q23億———
2022-04-26実績21億-5億-5億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-302Q————
2021-01-293Q23億———
2021-04-28実績23億-5億-5億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q31億1億86百万—
2019-10-302Q31億1億86百万—
2020-01-303Q31億1億86百万—
2020-02-21FY————
2020-04-27実績23億-2億-3億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-21FY————
2018-07-301Q31億———
2018-10-302Q31億———
2019-01-303Q23億———
2019-04-25実績24億-3億-3億—
2019-04-26実績24億-3億-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q25億3億3億—
2017-10-302Q25億3億3億—
2018-01-303Q25億3億3億—
2018-04-26実績23億2億2億-14.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。