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リズム7769精密機器プライム

¥3,395
+5.0 (+0.15%)
時価総額 270億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.9%
営利1.3%
純利益27.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.4倍
表面PERより -8.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.4倍(表面より8.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.3●
25.0%(+2.6pt)
2025.3
23.0%
2024.3
22.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
49.5%(+3.1pt)
2025.3
45.0%(-1.4pt)
2024.3
46.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.6%
2026.3●
76.9%(+2.4pt)
2025.3
71.5%(-3.0pt)
2024.3
74.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予335億→16億→20億→
2026.3期2025-11-12予335億→16億→20億→
2026.3期2025-08-08予335億—16億—20億—
2025.3期2025-05-14実327億↓ (-1.0%)8億↓ (-31.9%)8億↓ (-24.2%)
2025.3期2025-02-13予330億→12億→10億→
2025.3期2024-11-14予330億↓ (-7.0%)12億↓ (-33.3%)10億↓ (-16.7%)
2025.3期2024-08-09予355億—18億—12億—
2024.3期2024-05-14実326億↓ (-1.2%)7億↓ (-14.1%)5億↑ (+19.3%)
2024.3期2024-02-13予330億→9億→4億→
2024.3期2023-11-13予330億↑ (+4.8%)9億↓ (-22.7%)4億↓ (-50.0%)
2024.3期2023-08-10予315億—11億—8億—
2023.3期2023-05-15実312億↑ (+1.7%)9億↓ (-11.4%)8億↓ (-20.6%)
2023.3期2023-02-10予307億→10億→10億→
2023.3期2022-11-11予307億→10億→10億→
2023.3期2022-08-10予307億—10億—10億—
2022.3期2022-05-12実300億↑ (+4.5%)9億↑ (+27.4%)10億↑ (+21.3%)
2022.3期2022-02-10予287億↑ (+1.1%)7億↑ (+75.0%)9億↑ (+88.9%)
2022.3期2021-11-11予284億→4億→5億→
2022.3期2021-08-11予284億—4億—5億—
2021.3期2021-05-14実273億↑ (+3.0%)3億——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-23FY————
2025-08-081Q335億16億20億—
2025-11-122Q335億16億20億—
2026-02-133Q335億16億20億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q355億18億12億—
2024-11-142Q330億12億10億-16.7%
2025-02-133Q330億12億10億—
2025-05-14実績327億8億8億-36.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q315億11億8億—
2023-11-132Q330億9億4億-50.0%
2024-02-133Q330億9億4億—
2024-05-14実績326億7億5億-40.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q307億10億10億—
2022-11-112Q307億10億10億—
2023-02-103Q307億10億10億—
2023-05-15実績312億9億8億-20.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q284億4億5億—
2021-11-112Q284億4億5億—
2022-02-103Q287億7億9億+88.9%
2022-05-12実績300億9億10億+129.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-111Q250億———
2020-11-102Q250億———
2021-02-123Q265億———
2021-05-14実績273億3億-13億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q315億8億5億—
2019-11-082Q290億———
2020-02-073Q290億———
2020-06-17実績299億-2億-11億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q330億13億10億—
2018-11-092Q330億13億10億—
2019-03-141Q330億13億10億—
2019-05-15実績310億8億-3億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q333億11億8億—
2017-11-102Q333億11億8億—
2018-02-093Q333億11億8億—
2018-05-15実績315億10億5億-29.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q334億8億7億—
2016-11-082Q320億7億7億—
2017-02-073Q320億7億7億—
2017-05-15実績333億9億1百万-99.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。