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トップ/精密機器/A&Dホロンホールディングス

A&Dホロンホールディングス7745精密機器プライム

¥3,025
+15.0 (+0.50%)
時価総額 826億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+116.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.5%
営利39.2%
純利益26.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.2倍
表面PERより -27.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.2倍(表面より27.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3●
20.8%
2025.3
21.1%
2024.3
21.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
43.4%(-3.9pt)
2025.3
46.0%(-1.3pt)
2024.3
47.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
69.5%(-3.4pt)
2025.3
72.9%
2024.3
71.7%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予700億→95億→65億→
2026.3期2025-11-07予700億→95億→65億→
2026.3期2025-08-05予700億—95億—65億—
2025.3期2025-05-13実671億↑ (+1.6%)88億↓ (-4.2%)65億↑ (+4.3%)
2025.3期2025-02-07予660億→92億→62億→
2025.3期2024-11-08予660億→92億→62億→
2025.3期2024-08-05予660億—92億—62億—
2024.3期2024-05-14実620億↓ (-0.1%)80億↑ (+2.0%)53億↑ (+3.7%)
2024.3期2024-02-07予620億→78億→51億→
2024.3期2023-11-07予620億→78億→51億→
2024.3期2023-08-04予620億—78億—51億—
2023.3期2023-05-12実590億↑ (+2.7%)75億↑ (+22.5%)55億↑ (+35.0%)
2023.3期2023-02-07予575億→61億→41億→
2023.3期2022-11-08予575億↑ (+6.9%)61億↑ (+1.7%)41億↑ (+2.6%)
2023.3期2022-08-04予538億—60億—40億—
2022.3期2022-05-12実517億↑ (+0.5%)55億↑ (+2.5%)36億↑ (+4.2%)
2022.3期2022-02-08予515億→54億→34億→
2022.3期2021-11-12予515億→54億→34億→
2022.3期2021-11-09予515億↑ (+3.0%)54億↑ (+27.6%)34億↑ (+34.4%)
2022.3期2021-08-05予500億—42億—26億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q700億95億65億—
2025-11-072Q700億95億65億—
2026-02-063Q700億95億65億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q660億92億62億—
2024-11-082Q660億92億62億—
2025-02-073Q660億92億62億—
2025-05-13実績671億88億65億+4.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q620億78億51億—
2023-11-072Q620億78億51億—
2024-02-073Q620億78億51億—
2024-05-14実績620億80億53億+3.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q538億60億40億—
2022-11-082Q575億61億41億+2.6%
2023-02-073Q575億61億41億—
2023-05-12実績590億75億55億+38.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q500億42億26億—
2021-11-092Q515億54億34億+34.4%
2021-11-122Q515億54億34億—
2022-02-083Q515億54億34億—
2022-05-12実績517億55億36億+40.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q437億11億6億—
2020-11-062Q464億35億24億+321.4%
2021-02-053Q480億45億31億+30.5%
2021-05-11実績484億44億33億+496.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q535億40億23億—
2019-11-07FY500億32億17億-23.6%
2020-02-063Q500億32億17億—
2020-05-20実績492億37億16億-30.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q473億27億20億—
2018-11-062Q493億33億24億+20.0%
2019-02-073Q493億33億24億—
2019-05-10FY————

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q425億15億7億—
2017-11-082Q427億19億10億+42.9%
2018-02-073Q427億19億10億—
2018-05-11実績441億24億18億+161.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q420億19億10億—
2016-11-082Q420億19億10億—
2017-02-07FY402億13億7億-28.6%
2017-05-12実績402億11億5億-51.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。