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トップ/精密機器/理研計器

理研計器7734精密機器プライム

¥3,450
+20.0 (+0.58%)
時価総額 1,568億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.7%
営利70.5%
純利益76.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.5倍
表面PERより -15.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.5倍(表面より15.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
26.1%
2025.3
23.4%(-2.0pt)
2024.3
24.8%

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
51.9%(+1.2pt)
2025.3
49.9%
2024.3
48.9%(-1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.6%
2026.3●
78.7%(+2.0pt)
2025.3
74.9%(-1.7pt)
2024.3
74.0%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予520億→120億→86億→
2026.3期2025-11-11予520億→120億→86億→
2026.3期2025-08-07予520億—120億—86億—
2025.3期2025-05-13実490億↑ (+2.2%)106億↓ (-9.8%)80億↓ (-11.0%)
2025.3期2025-02-12予480億→118億→90億→
2025.3期2024-11-08予480億→118億→90億→
2025.3期2024-08-07予480億—118億—90億—
2024.3期2024-05-10実456億↓ (-1.8%)115億↓ (-1.1%)84億↓ (-3.7%)
2024.3期2024-02-08予464億→116億→87億→
2024.3期2023-11-09予464億→116億→87億→
2024.3期2023-08-09予464億—116億—87億—
2023.3期2023-05-11実450億↑ (+5.1%)116億↑ (+0.9%)87億↑ (+3.2%)
2023.3期2023-02-10予428億→115億→84億→
2023.3期2022-11-10予428億↑ (+10.0%)115億↑ (+33.9%)84億↑ (+32.3%)
2023.3期2022-08-09予389億—86億—64億—
2022.3期2022-05-12実374億↑ (+4.1%)84億↑ (+7.0%)60億↑ (+3.7%)
2022.3期2022-02-10予359億↑ (+9.1%)79億↑ (+33.1%)58億↑ (+33.7%)
2022.3期2021-08-06予329億—59億—43億—
2021.3期2021-05-11実322億↑ (+8.1%)66億↑ (+34.7%)47億↑ (+34.0%)
2021.3期2021-02-10予298億→49億→35億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q520億120億86億—
2025-11-112Q520億120億86億—
2026-02-103Q520億120億86億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q480億118億90億—
2024-11-082Q480億118億90億—
2025-02-123Q480億118億90億—
2025-05-13実績490億106億80億-11.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q464億116億87億—
2023-11-092Q464億116億87億—
2024-02-083Q464億116億87億—
2024-05-10実績456億115億84億-3.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q389億86億64億—
2022-11-102Q428億115億84億+32.3%
2023-02-103Q428億115億84億—
2023-05-11実績450億116億87億+36.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q329億59億43億—
2021-11-11FY————
2022-02-103Q359億79億58億+33.7%
2022-05-12実績374億84億60億+38.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q298億49億35億—
2020-11-102Q298億49億35億—
2021-02-103Q298億49億35億—
2021-05-11実績322億66億47億+34.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q312億53億38億—
2019-11-122Q————
2020-02-123Q312億53億38億—
2020-05-12実績322億59億41億+9.7%
2020-05-29実績322億62億43億+15.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q293億49億35億—
2018-11-122Q————
2018-11-142Q293億49億35億—
2019-02-143Q300億51億40億+14.3%
2019-05-10実績307億51億42億+18.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q270億48億36億—
2017-11-142Q270億48億36億—
2018-02-143Q270億48億36億—
2018-05-14実績281億44億32億-11.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q238億38億28億—
2016-11-112Q238億38億28億—
2017-02-103Q238億38億28億—
2017-05-09FY234億40億41億+47.7%
2017-05-11実績234億40億41億+47.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。