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トップ/精密機器/オーバル

オーバル7727精密機器スタンダード

¥736
+1.0 (+0.14%)
時価総額 149億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+160.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.8%
営利—
純利益103.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+56.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.8倍
表面PERより -36.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +56.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均56.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.8倍(表面より36.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.7%
2026.3●
23.7%(+4.0pt)
2025.3
23.6%(+3.9pt)
2024.3
20.9%(+1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.4%
2026.3●
47.6%(+3.2pt)
2025.3
50.9%(+6.5pt)
2024.3
50.9%(+6.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.3●
71.8%(+2.4pt)
2025.3
76.4%(+7.0pt)
2024.3
77.1%(+7.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-27予155億→17億↑ (+17.2%)14億↑ (+53.2%)
2026.3期2026-02-13予155億→15億→9億→
2026.3期2025-11-14予155億→15億→9億→
2026.3期2025-08-08予155億—15億—9億—
2025.3期2025-05-15実150億↑ (+7.5%)14億↑ (+9.4%)10億↑ (+16.9%)
2025.3期2025-02-14予140億→13億→9億→
2025.3期2024-11-14予140億→13億→9億→
2025.3期2024-08-09予140億—13億—9億—
2024.3期2024-05-15実143億↑ (+2.5%)15億↑ (+5.4%)11億↑ (+21.1%)
2024.3期2024-02-09予140億↑ (+2.2%)14億↑ (+25.0%)9億↑ (+12.3%)
2024.3期2023-11-10予137億→11億→8億→
2024.3期2023-08-10予137億—11億—8億—
2023.3期2023-05-15実133億↑ (+4.8%)11億↑ (+10.5%)6億↑ (+18.0%)
2023.3期2023-02-10予127億→10億→6億→
2023.3期2023-02-03予127億↑ (+1.6%)10億↑ (+47.1%)6億↑ (+83.3%)
2023.3期2022-11-11予125億→7億→3億→
2023.3期2022-10-31予125億→7億↑ (+134.5%)3億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-08-10予125億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実111億↓ (-3.1%)3億↓ (-23.3%)3億↑ (+30.0%)
2022.3期2022-02-10予115億→4億→2億→

※ 直近20件を表示(全46件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q155億15億9億—
2025-11-142Q155億15億9億—
2026-02-133Q155億15億9億—
2026-04-27FY155億17億14億+53.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q140億13億9億—
2024-11-142Q140億13億9億—
2025-02-143Q140億13億9億—
2025-05-15実績150億14億10億+16.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q137億11億8億—
2023-11-102Q137億11億8億—
2024-02-093Q140億14億9億+12.3%
2024-05-15実績143億15億11億+36.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q125億3億2億—
2022-10-31FY125億7億3億+100.0%
2022-11-112Q125億7億3億—
2023-02-03FY127億10億6億+83.3%
2023-02-103Q127億10億6億—
2023-05-15実績133億11億6億+332.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q115億2億50百万—
2021-11-122Q115億4億2億+340.0%
2022-02-103Q115億4億2億—
2022-05-13実績111億3億3億+472.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q115億60百万65百万—
2020-11-132Q115億60百万65百万—
2021-02-103Q103億———
2021-04-26FY103億—28百万-56.9%
2021-05-14実績103億-1億28百万-56.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q125億4億2億—
2019-11-082Q125億4億2億—
2020-02-073Q125億4億2億—
2020-04-24FY118億5億3億+33.3%
2020-05-15実績119億5億3億+34.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q120億4億4億—
2018-11-092Q120億4億4億—
2019-02-083Q120億4億4億—
2019-05-13実績117億4億5億+9.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q135億4億3億—
2017-11-062Q108億2億26百万-89.6%
2018-02-053Q108億2億26百万—
2018-05-10FY109億3億1億+361.5%
2018-05-14実績109億3億1億-51.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q140億7億4億—
2016-10-282Q————
2016-11-072Q140億7億4億—
2017-02-083Q119億2億90百万-75.0%
2017-04-28FY120億4億3億+200.0%
2017-05-12実績121億4億3億-24.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。