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トップ/精密機器/国際計測器

国際計測器7722精密機器スタンダード

¥830
+20.0 (+2.47%)
時価総額 111億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+89.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高59.3%
営利21.2%
純利益19.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -12.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より12.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 17.7%
2026.3●
27.5%(+9.7pt)
2025.3
21.8%(+4.1pt)
2024.3
17.0%

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.3●
53.4%(+9.4pt)
2025.3
51.5%(+7.5pt)
2024.3
41.1%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.4%
2026.3●
79.9%(+12.4pt)
2025.3
85.9%(+18.5pt)
2024.3
65.4%(-2.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予145億↑ (+3.6%)17億↑ (+13.3%)12億↑ (+26.3%)
2026.3期2025-11-07予140億→15億→10億→
2026.3期2025-11-05予140億↑ (+7.7%)15億↑ (+25.0%)10億↑ (+35.7%)
2026.3期2025-08-07予130億—12億—7億—
2025.3期2025-05-15実132億↑ (+5.6%)12億↑ (+10.1%)9億↑ (+10.6%)
2025.3期2025-02-07予125億↑ (+13.6%)11億↑ (+175.0%)9億↑ (+325.0%)
2025.3期2024-11-08予110億→4億→2億→
2025.3期2024-11-05予110億→4億↑ (+33.3%)2億↑ (+33.3%)
2025.3期2024-08-07予110億—3億—2億—
2024.3期2024-05-15実102億→——
2024.3期2024-05-13予102億↑ (+2.4%)——
2024.3期2024-02-09予100億→2億→80百万→
2024.3期2023-11-08予100億→2億→80百万→
2024.3期2023-08-08予100億—2億—80百万—
2023.3期2023-05-15実100億→——
2023.3期2023-05-10予100億↑ (+0.4%)——
2023.3期2023-02-09予100億↓ (-9.1%)2億↓ (-75.0%)2億↓ (-58.3%)
2023.3期2022-11-08予110億→8億→5億→
2023.3期2022-08-08予110億—8億—5億—
2022.3期2022-05-13実111億→4億→5億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q130億12億7億—
2025-11-05FY140億15億10億+35.7%
2025-11-072Q140億15億10億—
2026-02-093Q145億17億12億+26.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q110億3億2億—
2024-11-052Q110億4億2億+33.3%
2024-11-082Q110億4億2億—
2025-02-073Q125億11億9億+325.0%
2025-05-15実績132億12億9億+526.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q100億2億80百万—
2023-11-062Q————
2023-11-082Q100億2億80百万—
2024-02-093Q100億2億80百万—
2024-05-13FY102億———
2024-05-15実績102億-6億-3億—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q110億8億5億—
2022-11-042Q————
2022-11-082Q110億8億5億—
2023-02-093Q100億2億2億-58.3%
2023-05-10FY100億———
2023-05-15実績100億-38百万-66百万—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q115億7億4億—
2021-11-022Q————
2021-11-082Q115億7億4億—
2022-02-093Q115億7億4億—
2022-05-12FY111億4億5億+13.1%
2022-05-13実績111億4億5億+13.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-181Q125億20億12億—
2020-11-05FY110億10億6億-50.0%
2020-11-062Q110億10億6億—
2021-02-103Q110億10億6億—
2021-05-13FY115億4億2億-70.2%
2021-05-14実績115億4億2億-85.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q120億16億10億—
2019-11-052Q————
2019-11-072Q120億16億10億—
2020-02-07FY130億19億13億+35.4%
2020-02-103Q130億19億13億—
2020-06-24実績129億20億15億+58.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q120億16億10億—
2018-11-052Q————
2018-11-072Q120億16億10億—
2019-02-083Q120億16億10億—
2019-05-10FY105億6億3億-64.0%
2019-05-15実績105億6億3億-64.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q120億14億9億—
2017-11-062Q120億14億9億—
2018-02-073Q120億14億9億—
2018-05-15実績115億15億9億+2.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q125億17億11億—
2016-11-07FY110億12億5億-54.5%
2017-02-063Q110億12億5億—
2017-05-15FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。