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トップ/精密機器/東京衡機

東京衡機7719精密機器スタンダード

¥576
+9.0 (+1.59%)
時価総額 41億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+0.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高—
営利—
純利益55.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
17.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-24.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.3倍
表面PERより +33.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -24.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 23.3倍(表面より33.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.4%
2026.2
16.9%(-5.5pt)
2025.2
21.2%(-1.3pt)
2024.2
25.5%(+3.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.0%
2026.2
37.4%(-10.6pt)
2025.2
39.7%(-8.3pt)
2024.2
52.0%(+4.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.2
58.7%(-13.3pt)
2025.2
56.5%(-15.5pt)
2024.2
72.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予54億—3億—2億—
2026.2期2026-04-14実45億↓ (-6.2%)2億↓ (-14.1%)1億↓ (-28.1%)
2026.2期2026-01-14予48億→2億→2億→
2026.2期2025-10-10予48億→2億→2億→
2026.2期2025-09-17予48億↓ (-3.2%)2億↑ (+40.5%)2億↑ (+63.7%)
2026.2期2025-07-14予49億→1億→1億→
2026.2期2025-06-16予49億—1億—1億—
2025.2期2025-05-28実35億→25百万→62百万→
2025.2期2025-04-14実35億↓ (-0.5%)25百万↑ (+257.1%)62百万↑ (+14.8%)
2025.2期2025-02-17予35億↓ (-7.4%)7百万↓ (-89.6%)54百万↑ (+5.9%)
2025.2期2025-01-14予38億→67百万→51百万→
2025.2期2024-10-15予38億→67百万→51百万→
2025.2期2024-07-12予38億—67百万—51百万—
2024.2期2024-05-01実34億→1億→91百万→
2024.2期2024-04-22予34億↓ (-1.0%)1億↑ (+14.8%)91百万↓ (-43.1%)
2024.2期2024-01-12予34億↑ (+3.0%)1億↑ (+4.5%)2億↑ (+100.0%)
2024.2期2023-10-13予33億→1億→80百万→
2024.2期2023-07-14予33億—1億—80百万—
2023.2期2023-04-14実31億↓ (-1.5%)65百万↓ (-61.8%)—
2023.2期2023-03-08予31億→2億→—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY54億3億2億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-06-16FY49億1億1億—
2025-07-141Q49億1億1億—
2025-09-17FY48億2億2億+63.7%
2025-10-102Q48億2億2億—
2026-01-143Q48億2億2億—
2026-04-14実績45億2億1億+17.7%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q38億67百万51百万—
2024-10-152Q38億67百万51百万—
2025-01-143Q38億67百万51百万—
2025-02-17FY35億7百万54百万+5.9%
2025-04-14実績35億25百万62百万+21.6%
2025-05-28実績35億25百万62百万+21.6%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q33億1億80百万—
2023-10-132Q33億1億80百万—
2024-01-123Q34億1億2億+100.0%
2024-04-22FY34億1億91百万-43.1%
2024-05-01実績34億1億91百万+13.8%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-151Q31億2億1億—
2022-10-132Q————
2022-10-142Q31億2億1億—
2023-03-08FY31億2億——
2023-04-14実績31億65百万-7億—

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-151Q90億4億2億—
2021-10-142Q————
2021-10-152Q90億4億2億—
2022-01-143Q90億4億2億—
2022-04-14実績74億3億1億-46.2%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-151Q83億4億3億—
2020-10-152Q83億4億3億—
2021-01-143Q83億4億3億—
2021-04-14実績83億3億3億-2.3%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-161Q60億3億2億—
2019-10-152Q60億3億2億—
2020-01-143Q60億3億2億—
2020-04-14実績74億4億3億+78.2%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q50億4億2億—
2018-10-152Q50億4億2億—
2019-01-153Q50億4億2億—
2019-04-19実績54億3億5億+146.4%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-151Q55億3億2億—
2017-10-13FY51億—1億-23.5%
2018-01-12FY51億———
2018-05-01実績45億-3億-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。