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ブイ・テクノロジー7717精密機器プライム

¥4,890
+215.0 (+4.60%)
時価総額 462億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-11.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高57.2%
営利13.9%
純利益48.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-2.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
23.8倍
表面PERより +3.0%(割高寄り)

中立的な予想精度(b = -2.8%)。 期初予想と実績がおおむね一致しているため、表面PERと修正込PERに大きな差はありません。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.1%
2026.3●
14.3%(-4.8pt)
2025.3
20.3%(+1.2pt)
2024.3
14.4%(-4.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.2%
2026.3●
35.3%(-10.0pt)
2025.3
47.5%(+2.3pt)
2024.3
30.8%(-14.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 67.1%
2026.3●
57.2%(-9.8pt)
2025.3
67.7%
2024.3
47.8%(-19.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-04-30予529億↓ (-5.5%)35億↓ (-22.2%)20億↓ (-25.9%)
2026.3期2026-02-10予560億→45億→27億→
2026.3期2025-11-12予560億→45億→27億→
2026.3期2025-08-08予560億—45億—27億—
2025.3期2025-05-13実462億↓ (-1.7%)18億↑ (+13.8%)8億↓ (-20.0%)
2025.3期2025-02-10予470億→16億→10億→
2025.3期2024-11-11予470億→16億→10億→
2025.3期2024-08-09予470億—16億—10億—
2024.3期2024-05-13実373億↓ (-6.7%)8億↓ (-15.4%)8億↑ (+41.5%)
2024.3期2024-02-09予400億→10億→6億→
2024.3期2023-11-10予400億→10億→6億→
2024.3期2023-08-10予400億—10億—6億—
2023.3期2023-05-12実431億↓ (-1.9%)10億↑ (+40.9%)3億↓ (-78.3%)
2023.3期2023-02-10予440億→7億→12億→
2023.3期2022-11-10予440億↓ (-2.2%)7億↓ (-84.4%)12億↓ (-58.6%)
2023.3期2022-08-10予450億—45億—29億—
2022.3期2022-06-28実514億→55億→42億→
2022.3期2022-05-13実514億↓ (-3.0%)55億↑ (+9.2%)42億↑ (+11.9%)
2022.3期2022-02-10予530億→50億→38億→
2022.3期2021-11-08予530億↓ (-11.7%)50億↓ (-30.6%)38億↓ (-12.8%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q560億45億27億—
2025-11-122Q560億45億27億—
2026-02-103Q560億45億27億—
2026-04-30FY529億35億20億-25.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q470億16億10億—
2024-11-112Q470億16億10億—
2025-02-103Q470億16億10億—
2025-05-13実績462億18億8億-20.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q400億10億6億—
2023-11-102Q400億10億6億—
2024-02-093Q400億10億6億—
2024-05-13実績373億8億8億+41.5%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q450億45億29億—
2022-11-102Q440億7億12億-58.6%
2023-02-103Q440億7億12億—
2023-05-12実績431億10億3億-91.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q600億72億43億—
2021-11-082Q530億50億38億-12.8%
2022-02-103Q530億50億38億—
2022-05-13実績514億55億42億-2.4%
2022-06-28実績514億55億42億-2.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q540億60億30億—
2020-11-102Q540億60億30億—
2021-02-103Q540億60億30億—
2021-05-12実績552億66億35億+17.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q730億130億78億—
2019-11-112Q690億105億63億-19.2%
2020-02-10FY————
2020-05-12実績543億57億33億-58.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q820億165億100億—
2018-11-132Q770億165億100億—
2019-02-123Q770億165億100億—
2019-05-13実績721億166億109億+9.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q700億100億49億—
2017-11-102Q700億100億49億—
2018-02-13FY660億120億74億+51.0%
2018-05-14実績661億125億78億+59.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q450億40億19億—
2016-11-112Q450億40億19億—
2017-02-13FY450億50億24億+26.3%
2017-05-11FY453億54億28億+16.7%
2017-05-15実績454億54億28億+48.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。