Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/精密機器/長野計器

長野計器7715精密機器プライム

¥3,205
+40.0 (+1.26%)
時価総額 595億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.7%
営利73.1%
純利益66.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.1倍
表面PERより -8.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.1倍(表面より8.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
23.7%
2025.3
23.9%
2024.3
24.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
48.3%(-1.4pt)
2025.3
50.4%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 71.6%
2026.3●
73.7%(+2.1pt)
2025.3
71.6%
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予671億→68億→51億→
2026.3期2025-11-12予671億→68億→51億→
2026.3期2025-08-12予671億—68億—51億—
2025.3期2025-05-12実695億↓ (-1.6%)77億↓ (-1.3%)61億↑ (+10.1%)
2025.3期2025-02-10予707億→78億→55億→
2025.3期2024-11-13予707億→78億→55億→
2025.3期2024-08-09予707億—78億—55億—
2024.3期2024-05-10実679億↑ (+0.2%)72億↑ (+17.2%)54億↑ (+35.2%)
2024.3期2023-08-09予678億—61億—40億—
2023.3期2023-05-12実605億↑ (+0.5%)47億↑ (+11.7%)34億↑ (+18.4%)
2023.3期2023-02-14予602億→42億→29億→
2023.3期2022-11-11予602億→42億→29億→
2023.3期2022-08-10予602億—42億—29億—
2022.3期2022-05-13実550億↑ (+4.5%)36億↑ (+4.8%)25億↑ (+7.4%)
2022.3期2022-02-14予526億→34億→23億→
2022.3期2021-11-12予526億→34億→23億→
2022.3期2021-09-24予526億↑ (+5.9%)34億↑ (+18.9%)23億↑ (+21.9%)
2022.3期2021-08-11予497億—29億—19億—
2021.3期2021-05-12実448億↑ (+2.0%)14億↑ (+6.2%)9億↑ (+48.9%)
2021.3期2021-02-10予439億→14億→6億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q671億68億51億—
2025-11-122Q671億68億51億—
2026-02-103Q671億68億51億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q707億78億55億—
2024-11-132Q707億78億55億—
2025-02-103Q707億78億55億—
2025-03-21FY————
2025-05-12実績695億77億61億+10.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q678億61億40億—
2023-11-092Q————
2024-02-09FY————
2024-05-10実績679億72億54億+35.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q602億42億29億—
2022-11-112Q602億42億29億—
2023-02-143Q602億42億29億—
2023-03-24FY————
2023-05-12実績605億47億34億+18.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q497億29億19億—
2021-09-242Q526億34億23億+21.9%
2021-11-122Q526億34億23億—
2022-02-143Q526億34億23億—
2022-05-13実績550億36億25億+30.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q520億26億18億—
2020-10-222Q439億14億6億-67.0%
2020-11-122Q439億14億6億—
2021-02-103Q439億14億6億—
2021-05-12実績448億14億9億-50.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q529億31億20億—
2019-11-12FY492億24億16億-23.6%
2020-02-133Q492億24億16億—
2020-05-12実績491億23億16億-21.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q534億32億21億—
2018-11-092Q534億32億21億—
2019-02-123Q534億32億21億—
2019-05-10実績521億29億19億-10.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-092Q470億23億12億—
2017-11-09FY484億27億15億+29.5%
2018-02-09FY492億28億20億+31.0%
2018-05-11実績504億34億28億+141.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q440億17億12億—
2016-11-092Q440億17億12億—
2017-02-103Q440億17億12億—
2017-05-11実績442億19億13億+13.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。