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トップ/精密機器/助川電気工業

助川電気工業7711精密機器スタンダード

¥6,000
-200.0 (-3.23%)
時価総額 330億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+68.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利88.8%
純利益99.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
36.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+24.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
29.4倍
表面PERより -19.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +24.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均24.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 29.4倍(表面より19.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.9●
25.0%
2025.9
26.1%
2024.9
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 53.5%
2026.9●
53.6%
2025.9
58.5%(+5.0pt)
2024.9
55.4%(+1.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.9●
未発表
2025.9
85.5%(+9.1pt)
2024.9
76.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-05-07予61億↑ (+4.7%)13億↑ (+8.5%)9億↑ (+8.4%)
2026.9期2026-02-05予58億—12億—8億—
2025.9期2025-11-06実55億↓ (-4.1%)12億↓ (-3.7%)8億↓ (-4.2%)
2025.9期2025-08-07予57億↑ (+4.0%)12億↑ (+18.6%)8億↑ (+14.5%)
2025.9期2025-05-08予55億↑ (+8.3%)10億↑ (+22.0%)7億↑ (+22.7%)
2025.9期2025-02-06予51億—8億—6億—
2024.9期2024-12-06実50億→9億→6億→
2024.9期2024-11-07実50億↑ (+3.9%)9億↑ (+16.1%)6億↑ (+12.7%)
2024.9期2024-08-08予48億→8億↑ (+8.8%)6億↑ (+9.3%)
2024.9期2024-05-09予48億→7億↑ (+11.5%)5億↑ (+13.4%)
2024.9期2024-02-08予48億—7億—5億—
2023.9期2023-11-09実46億↑ (+0.6%)6億↑ (+13.9%)4億↑ (+15.4%)
2023.9期2023-08-09予45億↑ (+0.2%)5億↑ (+7.9%)3億↑ (+17.4%)
2023.9期2023-05-11予45億→5億→3億→
2023.9期2023-02-09予45億—5億—3億—
2022.9期2022-11-10実43億↓ (-4.6%)4億↓ (-5.7%)3億↑ (+1.2%)
2022.9期2022-08-09予45億→5億→3億→
2022.9期2022-05-10予45億→5億→3億→
2022.9期2022-02-08予45億—5億—3億—
2021.9期2021-11-11実37億↑ (+2.1%)3億↑ (+33.3%)2億↑ (+12.4%)

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-051Q58億12億8億—
2026-05-072Q61億13億9億+8.4%

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-061Q51億8億6億—
2025-05-082Q55億10億7億+22.7%
2025-08-073Q57億12億8億+14.5%
2025-11-06実績55億12億8億+34.6%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-081Q48億7億5億—
2024-05-092Q48億7億5億+13.4%
2024-08-083Q48億8億6億+9.3%
2024-11-07実績50億9億6億+39.7%
2024-12-06実績50億9億6億+39.7%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-091Q45億5億3億—
2023-05-112Q45億5億3億—
2023-08-093Q45億5億3億+17.4%
2023-11-09実績46億6億4億+35.5%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-081Q45億5億3億—
2022-05-102Q45億5億3億—
2022-08-093Q45億5億3億—
2022-11-10実績43億4億3億+1.2%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-091Q36億93百万60百万—
2021-04-282Q————
2021-05-062Q36億2億2億+195.0%
2021-08-053Q36億2億2億—
2021-11-04FY————
2021-11-11実績37億3億2億+231.7%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-061Q31億9百万——
2020-04-272Q————
2020-05-072Q31億9百万——
2020-08-063Q31億9百万——
2020-11-04FY————
2020-11-10実績31億-15百万-13百万—

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-071Q46億4億3億—
2019-05-092Q46億4億3億—
2019-08-05FY————
2019-08-083Q43億3億2億-26.8%
2019-11-07実績43億2億2億-40.5%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-082Q————
2018-05-092Q47億5億3億—
2018-08-093Q47億5億3億—
2018-10-26FY————
2018-11-08実績46億5億3億-5.7%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-091Q44億3億2億—
2017-05-092Q44億3億2億—
2017-08-093Q44億3億2億—
2017-10-27FY————
2017-11-09FY————

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。