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トップ/精密機器/プレシジョン・システム・サイエンス

プレシジョン・システム・サイエンス7707精密機器グロース

¥260
+38.0 (+17.12%)
時価総額 71億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+3.1%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高51.3%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
61.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-3.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
63.8倍
表面PERより +3.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -3.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均3.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 63.8倍(表面より3.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.6●
26.6%(+6.0pt)
2025.6
23.8%(+3.2pt)
2024.6
17.9%(-2.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 44.0%
2026.6●
51.3%(+7.2pt)
2025.6
48.6%(+4.5pt)
2024.6
33.5%(-10.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.4%
2026.6●
未発表
2025.6
76.5%(+12.1pt)
2024.6
49.0%(-15.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-16予50億↑ (+1.1%)2億↑ (+45.6%)1億↑ (+49.4%)
2026.6期2025-11-14予49億—1億—77百万—
2025.6期2025-08-14実47億↑ (+1.6%)——
2025.6期2025-05-15予46億→——
2025.6期2025-02-14予46億↑ (+2.1%)——
2025.6期2024-11-14予45億———
2024.6期2024-08-14実40億↓ (-7.5%)——
2024.6期2024-05-15予43億→——
2024.6期2024-02-14予43億↓ (-28.3%)——
2024.6期2023-11-14予60億—30百万—5百万—
2023.6期2023-08-14実53億↓ (-12.0%)——
2023.6期2023-05-15予60億→——
2023.6期2023-02-14予60億→——
2023.6期2023-02-13予60億↓ (-18.9%)——
2023.6期2022-11-11予74億—1億—50百万—
2022.6期2022-08-12実74億↑ (+1.8%)2億↑ (+117.1%)45百万↓ (-92.5%)
2022.6期2022-05-13予73億↓ (-17.0%)70百万↓ (-90.7%)—
2022.6期2022-02-14予88億→8億→6億→
2022.6期2021-11-12予88億—8億—6億—
2021.6期2021-08-13実93億↑ (+3.3%)9億↑ (+5.3%)8億↑ (+32.5%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-141Q49億1億77百万—
2026-02-162Q50億2億1億+49.4%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-141Q45億———
2025-02-142Q46億———
2025-05-153Q46億———
2025-08-14実績47億-1億-3億—

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-141Q60億30百万5百万—
2024-02-142Q43億———
2024-05-153Q43億———
2024-08-14実績40億-10億-11億—

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-111Q74億1億50百万—
2023-02-132Q60億———
2023-02-142Q60億———
2023-05-153Q60億———
2023-08-14実績53億-11億-13億—

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-121Q88億8億6億—
2022-02-102Q————
2022-02-142Q88億8億6億—
2022-05-133Q73億70百万——
2022-08-12実績74億2億45百万-92.5%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-131Q77億5億4億—
2021-02-102Q————
2021-02-122Q77億5億4億—
2021-05-143Q90億9億6億+50.0%
2021-08-13実績93億9億8億+98.8%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-141Q46億30百万2百万—
2020-02-142Q46億30百万2百万—
2020-05-293Q46億30百万2百万—
2020-08-28実績51億-82百万-1億—

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-141Q43億———
2019-02-142Q43億———
2019-05-153Q43億———
2019-08-08FY44億2億1億—
2019-08-14実績44億2億1億+1.6%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-141Q50億———
2018-02-142Q40億———
2018-05-153Q40億———
2018-08-14実績36億-4億-5億—

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-141Q44億———
2017-02-142Q44億———
2017-05-153Q44億———
2017-08-10FY38億———
2017-08-14実績38億-4億-6億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。