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トップ/卸売業/ミクリード

ミクリード7687卸売業グロース

¥438
-1.0 (-0.23%)
時価総額 28億円
上方修正率
75%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+48.3%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.3%
営利101.6%
純利益97.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.1%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.4倍
表面PERより -20.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.1%)。 過去3年の実績が期初予想を平均25.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.4倍(表面より20.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.3%
2024.3
25.4%

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.3●
50.8%
2025.3
50.6%
2024.3
51.8%(+1.2pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.4%
2026.3●
78.3%(-2.2pt)
2025.3
78.6%(-1.8pt)
2024.3
80.2%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-29予75億→4億→3億→
2026.3期2025-10-30予75億↑ (+1.4%)4億↑ (+3.9%)3億↑ (+3.8%)
2026.3期2025-07-31予74億—4億—3億—
2025.3期2025-05-15実68億↓ (-1.1%)4億↑ (+1.9%)3億↑ (+5.3%)
2025.3期2025-01-30予69億→4億→2億→
2025.3期2024-10-31予69億↑ (+4.6%)4億↑ (+9.0%)2億↑ (+8.9%)
2025.3期2024-07-31予66億—3億—2億—
2024.3期2024-05-15実59億↑ (+0.6%)3億↑ (+7.3%)2億↑ (+11.0%)
2024.3期2024-01-31予59億→3億→2億→
2024.3期2023-10-31予59億↑ (+5.4%)3億↑ (+20.0%)2億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-07-31予56億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実47億↑ (+3.7%)2億↑ (+14.1%)1億↑ (+21.8%)
2023.3期2023-01-31予45億↑ (+7.1%)2億↑ (+61.9%)1億↑ (+57.1%)
2023.3期2022-10-31予42億→1億→70百万→
2023.3期2022-07-29予42億—1億—70百万—
2022.3期2022-05-13実30億———
2021.3期2021-05-14実28億↑ (+3.0%)——
2021.3期2021-01-29予27億———
2020.3期2020-05-15実41億—2億—1億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q74億4億3億—
2025-10-302Q75億4億3億+3.8%
2026-01-293Q75億4億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q66億3億2億—
2024-10-312Q69億4億2億+8.9%
2025-01-303Q69億4億2億—
2025-05-15実績68億4億3億+14.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q56億3億2億—
2023-10-312Q59億3億2億+25.0%
2024-01-313Q59億3億2億—
2024-05-15実績59億3億2億+38.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q42億1億70百万—
2022-10-312Q42億1億70百万—
2023-01-313Q45億2億1億+57.1%
2023-05-12実績47億2億1億+91.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-10-292Q————
2022-01-313Q————
2022-03-16FY————
2022-05-13実績30億-59百万-37百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-30FY————
2021-01-293Q27億———
2021-05-14実績28億-1億-85百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-15実績41億2億1億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。