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トップ/小売業/浜木綿

浜木綿7682小売業スタンダード

¥4,060
+20.0 (+0.50%)
時価総額 88億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
33%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-43.0%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高51.1%
営利—
純利益8.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
47.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-36.1%
直近4年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
75.0倍
表面PERより +56.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -36.1%)。 過去4年の実績が期初予想を平均36.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 75.0倍(表面より56.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.7●
24.2%
2025.7
24.7%
2024.7
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 50.7%
2026.7●
51.1%
2025.7
52.0%(+1.4pt)
2024.7
51.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.9%
2026.7●
未発表
2025.7
77.0%(+2.1pt)
2024.7
76.0%(+1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-10予64億→3億→2億→
2026.7期2025-12-10予64億—3億—2億—
2025.7期2025-09-10実61億↑ (+1.5%)2億↓ (-3.1%)81百万↓ (-30.2%)
2025.7期2025-06-10予60億→2億→1億→
2025.7期2025-03-10予60億→2億↓ (-23.8%)1億↓ (-30.1%)
2025.7期2024-12-10予60億—3億—2億—
2024.7期2024-09-10実58億↑ (+0.2%)2億↑ (+9.5%)1億↑ (+5.5%)
2024.7期2024-06-10予58億→2億→1億→
2024.7期2024-03-11予58億→2億→1億→
2024.7期2023-12-14予58億—2億—1億—
2023.7期2023-09-11実53億↑ (+3.7%)1億↑ (+476.2%)—
2023.7期2023-06-12予51億→21百万→11百万→
2023.7期2023-03-10予51億↓ (-2.4%)21百万↓ (-84.4%)11百万↓ (-88.9%)
2023.7期2022-12-12予52億—1億—99百万—
2022.7期2022-09-08実45億↓ (-10.5%)—19百万↓ (-83.3%)
2022.7期2021-12-10予51億—41百万—1億—
2021.7期2021-09-10実42億———
2020.7期2020-09-10実47億↓ (-14.5%)27百万↓ (-91.1%)—
2020.7期2020-03-10予55億→3億→2億→
2020.7期2019-12-10予55億—3億—2億—
全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-101Q64億3億2億—
2026-03-102Q64億3億2億—

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-101Q60億3億2億—
2025-03-102Q60億2億1億-30.1%
2025-06-103Q60億2億1億—
2025-09-10実績61億2億81百万-51.2%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-141Q58億2億1億—
2024-03-112Q58億2億1億—
2024-06-103Q58億2億1億—
2024-09-10実績58億2億1億+5.5%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-121Q52億1億99百万—
2023-03-102Q51億21百万11百万-88.9%
2023-06-123Q51億21百万11百万—
2023-09-11実績53億1億-62百万—

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-101Q51億41百万1億—
2022-02-15FY————
2022-03-102Q————
2022-06-103Q————
2022-09-08実績45億-2億19百万-83.3%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-101Q————
2021-03-102Q————
2021-06-103Q————
2021-09-10実績42億-2億-2億—

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-101Q55億3億2億—
2020-03-102Q55億3億2億—
2020-05-13FY————
2020-06-103Q————
2020-09-10実績47億27百万-9百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。