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トップ/小売業/グローバルダイニング

グローバルダイニング7625小売業スタンダード

¥474
-11.0 (-2.27%)
時価総額 49億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+44.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高24.5%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.6倍
表面PERより -22.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.6倍(表面より22.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.12●
24.5%
2025.12
22.2%(-1.3pt)
2024.12
23.5%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.12●
未発表
2025.12
47.5%(-1.8pt)
2024.12
49.6%

3Q 進捗率

過去中央値 73.1%
2026.12●
未発表
2025.12
72.6%
2024.12
73.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.12期2026-04-30予140億—9億—7億—
2025.12期2026-02-12実137億↑ (+1.3%)7億↑ (+10.1%)3億↓ (-16.1%)
2025.12期2025-10-31予135億→6億→4億→
2025.12期2025-07-31予135億→6億→4億→
2025.12期2025-04-30予135億—6億—4億—
2024.12期2025-02-12実118億↓ (-1.8%)8億↓ (-8.7%)5億↓ (-15.9%)
2024.12期2024-10-31予120億→8億→6億→
2024.12期2024-07-31予120億→8億→6億→
2024.12期2024-07-29予120億↑ (+3.1%)8億↑ (+49.2%)6億↑ (+14.2%)
2024.12期2024-04-30予117億—6億—5億—
2023.12期2024-02-09実111億→7億→8億→
2023.12期2024-02-07予111億↑ (+1.0%)7億↑ (+28.6%)8億↑ (+41.9%)
2023.12期2023-10-31予110億→6億→6億→
2023.12期2023-07-31予110億→6億→6億→
2023.12期2023-07-27予110億↑ (+9.8%)6億↑ (+89.7%)6億↑ (+98.3%)
2023.12期2023-04-28予100億—3億—3億—
2022.12期2023-02-10実96億→2億→2億→
2022.12期2023-02-06予96億↑ (+18.0%)2億↑ (+111.3%)2億↑ (+57.4%)
2022.12期2022-10-31予81億→1億→1億→
2022.12期2022-07-29予81億→1億→1億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-301Q140億9億7億—

2025.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-301Q135億6億4億—
2025-07-312Q135億6億4億—
2025-10-313Q135億6億4億—
2026-02-12実績137億7億3億-16.1%

2024.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-301Q117億6億5億—
2024-07-29FY120億8億6億+14.2%
2024-07-312Q120億8億6億—
2024-10-313Q120億8億6億—
2025-02-12実績118億8億5億-3.9%

2023.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-281Q100億3億3億—
2023-07-27FY110億6億6億+98.3%
2023-07-312Q110億6億6億—
2023-10-313Q110億6億6億—
2024-02-07FY111億7億8億+41.9%
2024-02-09実績111億7億8億+181.4%

2022.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-281Q81億1億1億—
2022-07-292Q81億1億1億—
2022-10-313Q81億1億1億—
2023-02-06FY96億2億2億+57.4%
2023-02-10実績96億2億2億+57.4%

2021.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-301Q————
2021-07-302Q95億8億10億—
2021-10-293Q95億8億10億—
2022-02-10実績96億7億10億+2.2%

2020.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-301Q————
2020-07-312Q————
2020-10-303Q59億———
2021-02-12実績57億-12億-15億—

2019.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-261Q96億68百万63百万—
2019-08-022Q96億68百万63百万—
2019-10-313Q96億68百万63百万—
2020-01-31FY96億40百万——
2020-02-12実績96億40百万-3億—

2018.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-271Q99億50百万29百万—
2018-07-272Q————
2018-07-312Q99億50百万29百万—
2018-10-313Q99億50百万29百万—
2019-02-06FY100億12百万4百万-86.2%
2019-02-12実績100億12百万4百万-86.2%

2017.12期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-281Q101億58百万11百万—
2017-07-28FY99億49百万2百万-81.8%
2017-07-312Q99億49百万2百万—
2017-10-313Q99億49百万2百万—
2018-01-31FY98億———
2018-02-13実績98億-49百万-2億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。