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トップ/卸売業/エスケイジャパン

エスケイジャパン7608卸売業スタンダード

¥831
+23.0 (+2.85%)
時価総額 139億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+40.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+40.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
7.2倍
表面PERより -29.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +40.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均40.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 7.2倍(表面より29.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.2
25.7%
2025.2
25.6%
2024.2
24.3%(-1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 54.2%
2026.2
55.9%(+1.7pt)
2025.2
57.5%(+3.3pt)
2024.2
—

3Q 進捗率

過去中央値 82.4%
2026.2
83.5%(+1.1pt)
2025.2
87.8%(+5.4pt)
2024.2
76.7%(-5.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予170億—20億—14億—
2026.2期2026-04-14実162億↑ (+4.7%)19億↑ (+9.4%)13億↑ (+12.0%)
2026.2期2026-01-14予155億↑ (+10.7%)17億↑ (+6.3%)12億↑ (+6.3%)
2026.2期2025-10-14予140億↑ (+2.9%)16億↑ (+23.1%)11億↑ (+23.1%)
2026.2期2025-07-14予136億—13億—9億—
2025.2期2025-04-14実133億↑ (+6.2%)12億↑ (+11.7%)9億↑ (+20.6%)
2025.2期2025-01-14予125億↑ (+13.6%)11億↑ (+10.0%)8億↑ (+10.0%)
2025.2期2024-10-11予110億→10億→7億→
2025.2期2024-07-12予110億—10億—7億—
2024.2期2024-04-12実106億↑ (+6.1%)10億↑ (+16.7%)8億↑ (+19.8%)
2024.2期2024-01-12予100億→9億→6億→
2024.2期2023-10-13予100億→9億↑ (+41.7%)6億↑ (+50.0%)
2024.2期2023-07-14予100億—6億—4億—
2023.2期2023-04-14実97億↑ (+2.4%)6億↑ (+8.9%)4億↑ (+11.5%)
2023.2期2023-01-12予95億↑ (+8.0%)5億↑ (+6.0%)3億→
2023.2期2022-10-14予88億↑ (+25.7%)5億→3億→
2023.2期2022-07-14予70億—5億—3億—
2022.2期2022-04-14実65億↑ (+3.1%)5億↑ (+8.1%)3億↑ (+4.4%)
2022.2期2022-01-14予63億↑ (+9.6%)4億↑ (+40.0%)3億↑ (+28.0%)
2022.2期2021-10-14予58億→3億→3億→

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY170億20億14億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q136億13億9億—
2025-10-142Q140億16億11億+23.1%
2026-01-143Q155億17億12億+6.3%
2026-03-25FY————
2026-04-14実績162億19億13億+46.5%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q110億10億7億—
2024-10-112Q110億10億7億—
2025-01-143Q125億11億8億+10.0%
2025-04-14実績133億12億9億+32.7%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q100億6億4億—
2023-10-13FY100億9億6億+50.0%
2024-01-123Q100億9億6億—
2024-04-12実績106億10億8億+79.8%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-141Q70億5億3億—
2022-10-14FY88億5億3億—
2023-01-123Q95億5億3億—
2023-04-14実績97億6億4億+11.5%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-141Q58億3億3億—
2021-10-142Q58億3億3億—
2022-01-14FY63億4億3億+28.0%
2022-04-14実績65億5億3億+33.6%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-101Q52億1億82百万—
2020-10-142Q52億1億82百万—
2021-01-143Q52億2億2億+82.9%
2021-02-26FY54億2億3億+83.3%
2021-04-14実績54億2億3億+247.6%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-121Q59億3億3億—
2019-10-11FY62億4億4億+56.7%
2020-01-143Q65億5億5億+30.4%
2020-04-14実績66億6億5億+109.1%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-131Q57億3億2億—
2018-10-12FY62億6億5億+117.4%
2019-01-153Q67億7億6億+22.0%
2019-04-12実績69億8億7億+200.0%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-141Q48億80百万2億—
2017-10-132Q48億80百万2億—
2018-01-123Q52億2億4億+80.0%
2018-02-27FY54億3億4億+18.9%
2018-04-13実績54億3億5億+150.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。