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トップ/小売業/梅の花グループ

梅の花グループ7604小売業スタンダード

¥863
-2.0 (-0.23%)
時価総額 76億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近2年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+61.9%
直近2年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.7%
営利—
純利益1052.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-20.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
19.8倍
表面PERより +25.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -20.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 19.8倍(表面より25.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近2年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.0%
2026.4●
23.6%
2025.4
22.8%
2024.4
23.1%

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.4●
47.3%
2025.4
45.8%
2024.4
47.1%

3Q 進捗率

過去中央値 73.4%
2026.4●
75.7%(+2.3pt)
2025.4
73.6%
2024.4
75.1%(+1.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-17予297億→8億→5億→
2026.4期2025-12-15予297億→8億→5億→
2026.4期2025-09-11予297億—8億—5億—
2025.4期2025-06-16実294億→6億→—
2025.4期2025-06-12予294億↓ (-2.7%)6億↓ (-39.3%)—
2025.4期2025-03-14予303億→9億→4億→
2025.4期2024-12-16予303億→9億→4億→
2025.4期2024-11-08予303億→9億→4億→
2025.4期2024-09-13予303億—9億—4億—
2024.4期2024-06-14実298億→8億→10億→
2024.4期2024-06-12予298億↑ (+0.4%)8億↑ (+13.3%)10億↑ (+33.5%)
2024.4期2024-03-15予297億↓ (-0.6%)7億↑ (+22.3%)8億↑ (+137.3%)
2024.4期2023-12-14予299億→6億→3億→
2024.4期2023-09-14予299億—6億—3億—
2023.4期2023-06-14実275億↓ (-0.6%)89百万↑ (+6.0%)—
2023.4期2023-04-12予276億↓ (-7.9%)84百万↓ (-90.1%)—
2023.4期2023-03-16予300億→9億→6億→
2023.4期2022-12-15予300億→9億→6億→
2023.4期2022-09-14予300億—9億—6億—
2022.4期2022-06-14実226億→—2億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-111Q297億8億5億—
2025-12-152Q297億8億5億—
2026-03-173Q297億8億5億—

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-131Q303億9億4億—
2024-11-081Q303億9億4億—
2024-12-162Q303億9億4億—
2025-03-143Q303億9億4億—
2025-06-12FY294億6億——
2025-06-16実績294億6億-4億—

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-141Q299億6億3億—
2023-12-142Q299億6億3億—
2024-03-153Q297億7億8億+137.3%
2024-06-12FY298億8億10億+33.5%
2024-06-14実績298億8億10億+216.8%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-141Q300億9億6億—
2022-12-152Q300億9億6億—
2023-03-163Q300億9億6億—
2023-04-12FY276億84百万——
2023-06-14実績275億89百万-4億—

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-141Q————
2021-12-142Q————
2022-03-153Q————
2022-06-13FY226億—2億—
2022-06-14実績226億-16億2億0.0%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-301Q————
2020-12-152Q————
2021-03-163Q————
2021-06-11FY216億———
2021-06-14実績216億-23億-19億—
2021-07-08実績216億-23億-19億—
2021-07-19実績216億-23億-19億—

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-171Q352億4億——
2019-12-162Q339億2億——
2020-03-133Q339億2億——
2020-07-13FY305億———
2020-07-14実績305億-12億-44億—
2020-08-21実績305億-12億-44億—

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-13FY195億3億2億—
2019-06-12FY————
2019-06-14実績195億4億2億+20.3%
2019-08-30実績195億4億-10億—

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-131Q327億4億1億—
2018-05-152Q327億4億1億—
2018-08-073Q327億4億1億—
2018-11-12FY326億4億10百万-93.0%
2018-11-14実績326億4億10百万-93.0%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-131Q323億4億17百万—
2017-05-122Q323億4億17百万—
2017-08-143Q311億2億53百万+211.8%
2017-11-13FY314億3億——
2017-11-14実績314億3億-4億—
2017-11-21実績314億3億-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。