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トップ/卸売業/レダックス

レダックス7602卸売業スタンダード

¥198
+1.0 (+0.51%)
時価総額 41億円
上方修正率
0%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+304.2%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.6%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-33.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.4倍
表面PERより +51.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -33.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.4倍(表面より51.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 20.6%
2026.3●
19.1%(-1.5pt)
2025.3
23.2%(+2.6pt)
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 43.8%
2026.3●
42.2%(-1.6pt)
2025.3
48.8%(+5.0pt)
2024.3
44.0%

3Q 進捗率

過去中央値 65.4%
2026.3●
63.6%(-1.7pt)
2025.3
72.8%(+7.4pt)
2024.3
65.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予220億→4億→2億→
2026.3期2025-11-12予220億→4億→2億→
2026.3期2025-08-13予220億—4億—2億—
2025.3期2025-05-14実200億↑ (+0.2%)——
2025.3期2025-02-12予200億→3億→2億→
2025.3期2024-11-13予200億→3億→2億→
2025.3期2024-08-07予200億—3億—2億—
2024.3期2024-05-15実191億↓ (-4.6%)98百万↓ (-60.8%)73百万↓ (-58.3%)
2024.3期2024-02-14予200億→3億→2億→
2024.3期2023-11-08予200億—3億—2億—
2023.3期2023-08-09実191億→——
2023.3期2023-05-10実191億↓ (-0.1%)——
2023.3期2023-04-26予191億↓ (-4.6%)——
2023.3期2023-02-08予200億→5億→4億→
2023.3期2022-11-09予200億→5億→4億→
2023.3期2022-08-10予200億—5億—4億—
2022.3期2022-05-11実184億↓ (-0.6%)2億↓ (-19.6%)—
2022.3期2022-02-09予185億→3億→2億→
2022.3期2021-11-10予185億→3億↓ (-37.5%)2億↓ (-42.9%)
2022.3期2021-08-04予185億—4億—3億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q220億4億2億—
2025-11-122Q220億4億2億—
2026-02-103Q220億4億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q200億3億2億—
2024-11-132Q200億3億2億—
2025-02-123Q200億3億2億—
2025-05-14実績200億-2億-2億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-082Q200億3億2億—
2024-02-143Q200億3億2億—
2024-05-15実績191億98百万73百万-58.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q200億5億4億—
2022-11-092Q200億5億4億—
2023-02-083Q200億5億4億—
2023-04-26FY191億———
2023-05-10実績191億-5億-5億—
2023-08-09実績191億-5億-5億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q185億4億3億—
2021-11-102Q185億3億2億-42.9%
2022-02-093Q185億3億2億—
2022-05-11実績184億2億-3億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q175億2億1億—
2020-11-042Q————
2020-11-112Q175億2億1億—
2021-02-103Q175億2億1億—
2021-05-07FY160億2億2億+40.8%
2021-05-12実績160億2億2億+30.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q180億1億15百万—
2019-10-282Q————
2019-11-062Q180億1億15百万—
2020-02-123Q180億1億15百万—
2020-05-08FY160億55百万2億+900.0%
2020-05-13実績160億56百万2億+940.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q305億3億2億—
2018-10-24FY225億50百万——
2018-11-072Q225億50百万——
2019-02-063Q225億50百万——
2019-04-24FY205億———
2019-05-15実績205億-2億-4億—
2019-05-31実績205億-2億-4億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q301億6億4億—
2017-11-072Q301億6億4億—
2018-02-073Q245億80百万10百万-97.3%
2018-05-02FY244億———
2018-05-09実績244億-84百万-1億—

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-25FY123億———

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。