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トップ/小売業/ポプラ

ポプラ7601小売業スタンダード

¥167
+0.0 (+0.00%)
時価総額 19億円
上方修正率
50%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.4%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.5%
営利—
純利益46.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.9倍
表面PERより -20.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.9倍(表面より20.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.5%
2026.2
25.8%(+1.3pt)
2025.2
25.3%
2024.2
26.9%(+2.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.2
51.8%(+1.6pt)
2025.2
52.0%(+1.8pt)
2024.2
52.8%(+2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.2
77.1%(+3.3pt)
2025.2
76.5%(+2.8pt)
2024.2
77.9%(+4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予—3億—2億—
2026.2期2026-04-14実117億→3億→1億→
2026.2期2026-04-08予117億↑ (+1.4%)3億↓ (-19.0%)1億↓ (-45.7%)
2026.2期2026-01-09予115億→4億→2億→
2026.2期2025-10-10予115億→4億→2億→
2026.2期2025-07-11予115億—4億—2億—
2025.2期2025-04-11実120億↑ (+0.9%)4億↓ (-0.2%)4億↑ (+8.0%)
2025.2期2025-01-10予119億→4億→3億→
2025.2期2024-10-11予119億→4億→3億→
2025.2期2024-10-03予119億↓ (-0.5%)4億↑ (+19.2%)3億↑ (+48.7%)
2025.2期2024-07-11予120億—3億—2億—
2024.2期2024-04-19実124億→4億→5億→
2024.2期2024-04-12実124億↑ (+0.9%)4億↑ (+8.3%)5億↑ (+19.1%)
2024.2期2024-01-10予123億→4億→4億→
2024.2期2023-10-11予123億→4億→4億→
2024.2期2023-09-26予123億↑ (+1.3%)4億↑ (+71.9%)4億↑ (+45.3%)
2024.2期2023-07-11予121億—2億—3億—
2023.2期2023-04-19実131億→55百万→—
2023.2期2023-04-13実131億↓ (-7.8%)55百万↓ (-12.7%)1億↓ (-14.3%)
2023.2期2023-01-11予142億→63百万→1億→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY—3億2億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-111Q115億4億2億—
2025-09-292Q————
2025-10-102Q115億4億2億—
2026-01-093Q115億4億2億—
2026-04-08FY117億3億1億-45.7%
2026-04-14実績117億3億1億-45.7%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-111Q120億3億2億—
2024-10-032Q119億4億3億+48.7%
2024-10-112Q119億4億3億—
2025-01-103Q119億4億3億—
2025-04-11実績120億4億4億+60.7%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-111Q121億2億3億—
2023-09-262Q123億4億4億+45.3%
2023-10-112Q123億4億4億—
2024-01-103Q123億4億4億—
2024-04-12実績124億4億5億+73.0%
2024-04-19実績124億4億5億+73.0%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-121Q142億63百万1億—
2022-10-122Q142億63百万1億—
2023-01-113Q142億63百万1億—
2023-04-13実績131億55百万1億-14.3%
2023-04-19実績131億55百万-2億—

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-081Q154億———
2021-10-122Q136億———
2022-01-123Q136億———
2022-04-14実績136億-11億-5億—

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-10FY226億———
2020-07-091Q226億———
2020-10-082Q————
2021-01-123Q194億———
2021-04-13FY192億———

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-05-212Q263億—11億—
2019-07-091Q263億—11億—
2019-10-082Q————
2020-01-093Q263億—11億—
2020-04-07FY254億———
2020-04-14実績254億-4億-3億—

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-101Q271億—33百万—
2018-10-102Q271億—33百万—
2019-01-103Q271億—33百万—
2019-04-05FY261億———
2019-04-11実績261億-4億-22億—

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-111Q297億—2億—
2017-10-112Q297億—2億—
2018-01-103Q297億—2億—
2018-03-30FY288億———
2018-04-10実績288億-3億-70百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。