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ニチリョク7578小売業スタンダード

¥103
+1.0 (+0.98%)
時価総額 17億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-30.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高54.4%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
1.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-32.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
2.6倍
表面PERより +44.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -32.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均32.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 2.6倍(表面より44.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.8%
2026.3●
19.3%
2025.3
16.3%(-2.5pt)
2024.3
18.8%

2Q 進捗率

過去中央値 41.7%
2026.3●
38.5%(-3.2pt)
2025.3
32.9%(-8.8pt)
2024.3
38.6%(-3.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 64.6%
2026.3●
54.4%(-10.2pt)
2025.3
49.2%(-15.4pt)
2024.3
56.0%(-8.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予25億→2億→10億→
2026.3期2025-11-14予25億→2億→10億↑ (+725.0%)
2026.3期2025-08-14予25億—2億—1億—
2025.3期2025-06-25実22億→——
2025.3期2025-05-27実22億↓ (-34.1%)——
2025.3期2025-02-14予34億→4億→2億→
2025.3期2024-11-08予34億→4億→2億→
2025.3期2024-08-09予34億—4億—2億—
2024.3期2024-05-10実29億↓ (-26.9%)3億↓ (-21.1%)3億↑ (+3.3%)
2024.3期2024-02-09予39億→4億→3億→
2024.3期2023-11-10予39億→4億→3億→
2024.3期2023-08-10予39億—4億—3億—
2023.3期2023-05-12実32億↓ (-7.9%)2億↓ (-26.3%)1億↓ (-54.6%)
2023.3期2023-02-10予35億→3億→3億→
2023.3期2022-11-11予35億→3億→3億→
2023.3期2022-08-12予35億—3億—3億—
2022.3期2022-05-13実30億↓ (-0.7%)3億↑ (+34.7%)1億↑ (+186.7%)
2022.3期2022-02-10予30億↓ (-21.1%)2億↓ (-41.6%)45百万↓ (-79.5%)
2022.3期2021-11-12予38億→4億→2億→
2022.3期2021-08-13予38億—4億—2億—

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q25億2億1億—
2025-11-142Q25億2億10億+725.0%
2026-02-133Q25億2億10億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q34億4億2億—
2024-11-082Q34億4億2億—
2025-02-143Q34億4億2億—
2025-04-15FY————
2025-05-27実績22億-98百万-2億—
2025-06-25実績22億-98百万-3億—

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q39億4億3億—
2023-11-102Q39億4億3億—
2024-02-093Q39億4億3億—
2024-05-09FY————
2024-05-10実績29億3億3億+3.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q35億3億3億—
2022-11-112Q35億3億3億—
2023-02-103Q35億3億3億—
2023-05-11FY————
2023-05-12実績32億2億1億-54.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q38億4億2億—
2021-11-122Q38億4億2億—
2022-02-09FY————
2022-02-103Q30億2億45百万-79.5%
2022-03-18FY————
2022-05-12FY————
2022-05-13実績30億3億1億-41.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-132Q————
2021-02-123Q————
2021-03-26FY————
2021-05-13FY————
2021-05-14実績26億1億-3億—
2021-08-12実績26億1億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q34億3億2億—
2019-10-302Q————
2019-11-082Q34億3億2億—
2020-02-073Q34億3億2億—
2020-04-22FY————
2020-05-08実績32億2億1億-22.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q36億3億80百万—
2018-11-082Q————
2018-11-092Q36億3億80百万—
2019-02-083Q36億3億80百万—
2019-05-09FY————
2019-05-10実績33億2億50百万-37.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-05-22FY————
2017-08-101Q40億4億1億—
2017-11-022Q————
2017-11-102Q40億4億1億—
2018-02-143Q35億35百万——
2018-05-10FY————
2018-05-11実績35億37百万-5億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q44億6億2億—
2016-11-022Q————
2016-11-042Q44億6億2億—
2017-02-033Q44億6億2億—
2017-03-24FY————
2017-05-11FY————
2017-05-12実績39億2億91百万-58.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。