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トップ/卸売業/日本ライフライン

日本ライフライン7575卸売業プライム

¥1,263
-138.0 (-9.85%)
時価総額 886億円

日本ライフライン(7575)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

国内総合病院向けに心臓領域を中心とした高度管理医療機器を製造・販売する医療機器メーカー。自社開発の不整脈治療デバイス(EP/アブレーション、心腔内除細動カテーテル、XEROstar等)、心血管(FET・人工血管)、脳血管、消化器領域を展開。メーカーと商社の「ハイブリッド型ビジネスモデル」が特徴で、自社製品比率は約56%。主要顧客はディーブイエックス株式会社など国内代理店で、循環器領域における自社製品の品質と臨床現場での採用実績が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、高齢者人口増加を背景に心房細動症例数が2010年代半ば以降力強い増加トレンドにあり、2025年以降の後期高齢者急増で外科治療から低侵襲血管内治療へのシフトが進む構造的な需要拡大局面。一方、医療機関では医師の働き方改革・スタッフ不足による効率化ニーズが強い。マクロ面では円安・世界的インフレで原材料費・物流費・人件費が上昇傾向だが、国民皆保険制度下の公定価格があり即時の価格転嫁が困難。ただし商品仕入の約70%が円建て・移動平均法適用のため短期感応度は小さい。競合面では他社リードレスペースメーカや新興のPFAデバイスが既存EPカテーテルに侵食。中長期機会としてPFA関連R&D、ステントグラフト・TAVIパイプライン獲得、グローバル展開が鍵。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
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