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トップ/小売業/ヤマノホールディングス

ヤマノホールディングス7571小売業スタンダード

¥97
-1.0 (-1.02%)
時価総額 33億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-24.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利40.8%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-25.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.2倍
表面PERより +34.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -25.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.2倍(表面より34.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3●
23.9%(+1.4pt)
2025.3
22.4%
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.3●
49.7%(+1.2pt)
2025.3
48.9%
2024.3
48.3%

3Q 進捗率

過去中央値 72.6%
2026.3●
75.2%(+2.6pt)
2025.3
72.5%
2024.3
72.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予144億→5億→3億→
2026.3期2025-11-13予144億→5億→3億→
2026.3期2025-08-14予144億—5億—3億—
2025.3期2025-05-15実140億↓ (-0.3%)3億↓ (-1.5%)41百万↑ (+2.5%)
2025.3期2025-02-13予140億→3億→40百万↓ (-66.7%)
2025.3期2024-11-14予140億→3億→1億→
2025.3期2024-08-14予140億—3億—1億—
2024.3期2024-05-15実138億↓ (-0.5%)1億→—
2024.3期2024-03-15予139億↓ (-1.4%)1億↓ (-58.3%)—
2024.3期2024-02-14予141億→2億→1億→
2024.3期2023-11-14予141億→2億→1億→
2024.3期2023-08-14予141億—2億—1億—
2023.3期2023-05-29実139億→3億→2億→
2023.3期2023-05-23実139億→3億→2億→
2023.3期2023-05-15実139億↓ (-0.7%)3億↑ (+23.8%)2億↑ (+23.6%)
2023.3期2023-02-14予140億→2億→1億→
2023.3期2022-11-14予140億→2億→1億→
2023.3期2022-08-15予140億—2億—1億—
2022.3期2022-05-13実132億↓ (-5.9%)3億↑ (+22.2%)1億↑ (+1.0%)
2022.3期2022-02-14予140億→2億→1億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q144億5億3億—
2025-11-132Q144億5億3億—
2026-02-123Q144億5億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q140億3億1億—
2024-11-142Q140億3億1億—
2025-02-133Q140億3億40百万-66.7%
2025-05-15実績140億3億41百万-65.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-141Q141億2億1億—
2023-11-142Q141億2億1億—
2024-02-143Q141億2億1億—
2024-03-15FY139億1億——
2024-05-15実績138億1億-28百万—

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-151Q140億2億1億—
2022-11-142Q140億2億1億—
2023-02-143Q140億2億1億—
2023-05-15実績139億3億2億+23.6%
2023-05-23実績139億3億2億+23.6%
2023-05-29実績139億3億2億+23.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q140億2億1億—
2021-11-122Q140億2億1億—
2022-02-143Q140億2億1億—
2022-05-13実績132億3億1億+1.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-141Q————
2020-11-132Q130億3億——
2021-02-123Q126億2億——
2021-05-14実績127億3億-3億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q140億3億2億—
2019-11-082Q141億2億1億-33.3%
2020-02-143Q141億2億1億—
2020-05-26実績141億51百万3百万-98.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q142億2億1億—
2018-11-092Q142億2億1億—
2019-02-083Q142億2億1億—
2019-05-15実績141億2億1億+17.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-15FY150億2億9億—
2017-08-08FY150億2億5億-44.4%
2017-11-092Q150億2億5億—
2018-02-083Q150億2億5億—
2018-05-15実績149億2億5億-44.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q267億4億2億—
2016-11-102Q267億4億2億—
2017-02-103Q267億4億2億—
2017-05-15実績263億4億2億+4.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。