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トップ/小売業/ヤマノホールディングス

ヤマノホールディングス7571小売業スタンダード

¥97
-1.0 (-1.02%)
時価総額 33億円

収益性指標の推移

次期予想 営業利益率
3.5%
次期予想 純利益率
2.2%

主要項目 × 年度一覧

ROE / ROA / 営業利益率 / 純利益率 / 配当性向 / 自己資本比率 / 総資産回転率 / 財務レバレッジ。右端「(予)」列は最新開示の会社予想から算出した利益率。

項目2016.32017.32018.32019.32020.32021.32022.32023.32024.32025.32026.3(予)
ROE2.5%7.5%31.5%9.3%0.2%-32.1%8.7%13.0%-2.3%3.1%—
ROA0.5%1.6%6.8%2.0%—-2.9%1.1%1.8%-0.3%0.5%—
営業利益÷総資産2.1%3.1%3.0%3.4%0.7%3.0%3.0%3.2%1.2%3.2%—
営業利益率1.1%1.4%1.5%1.7%0.4%2.6%2.1%2.1%0.7%1.8%3.5%
純利益率0.3%0.7%3.4%1.0%0.0%-2.6%0.8%1.2%-0.2%0.3%2.2%
配当性向111.7%36.0%20.3%48.3%——34.4%30.1%—83.3%—
自己資本比率8.4%10.1%21.5%21.1%16.9%9.2%12.5%14.2%14.1%16.7%—
総資産回転率1.87倍2.26倍2.02倍1.97倍1.81倍1.16倍1.42倍1.49倍1.60倍1.76倍—
財務レバレッジ5.29倍4.64倍4.65倍4.73倍5.92倍10.90倍7.98倍7.03倍7.07倍6.00倍—

収益性の質(学術的指標)

Operating Profitability
3.2%
資産効率が低い
※ 営業利益÷総資産。ROA(純利益ベース)とは別物
目安: ≥20%(優) / 10-20%(並) / <10%(低)
ROE持続性
40%
10期中 4期でROE≥8%
目安: ≥80%(競争優位) / 50-80%(並) / <50%(不安定)
利益率レジリエンス
±0.7pt
利益率が極めて安定
目安(低いほど安定): ≤±3pt / ±3〜5pt / >±5pt
利益の質(CF/NI)
-1.26倍
利益の質に懸念
目安: ≥1.0倍(健全) / 0.5-1.0倍(弱) / <0.5倍(要警戒)

※ 利益率レジリエンスは「±pt=10年間の標準偏差」で、小さいほど利益率が安定(景気耐性が高い)。利益の質 CF/NIがマイナスは営業CFが赤字で純利益が黒字という粉飾・押込み販売の警戒シグナル。

デュポン分解(ROEの因数分解)

DuPont (1920s): ROE = 純利益率 × 総資産回転率 × 財務レバレッジ。 どの因子で稼いでいるかを分解してビジネスモデルの性質を判定。

純利益率
0.3%
収益性
総資産回転率
1.76
効率性
財務レバレッジ
6.00
資本政策
= ROE 3.1% (報告値 3.1%)

効率性が高く資産回転が速い型(小売・卸等)。レバレッジに依存。金融機関的な構造。