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トップ/小売業/安楽亭

安楽亭7562小売業スタンダード

¥3,700
-5.0 (-0.13%)
時価総額 170億円
上方修正率
25%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
75%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+51.0%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高70.8%
営利17.2%
純利益18.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
21.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+18.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.2倍
表面PERより -15.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +18.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均18.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.2倍(表面より15.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.7%
2025.3
24.4%
2024.3
—

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
50.4%
2025.3
49.5%
2024.3
52.9%(+3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.7%
2026.3●
76.0%(+2.3pt)
2025.3
74.5%
2024.3
79.5%(+5.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予302億→13億→8億→
2026.3期2025-11-13予302億→13億→8億→
2026.3期2025-08-13予302億—13億—8億—
2025.3期2025-05-14実304億↑ (+0.3%)15億↑ (+15.2%)6億↓ (-22.6%)
2025.3期2025-02-13予303億→13億→8億→
2025.3期2024-11-12予303億→13億→8億→
2025.3期2024-08-13予303億—13億—8億—
2024.3期2024-05-14実303億→15億→10億→
2024.3期2024-05-13予303億↑ (+3.9%)15億↑ (+59.8%)10億↑ (+151.2%)
2024.3期2024-02-13予291億↑ (+4.1%)9億↑ (+72.5%)4億↑ (+4.6%)
2024.3期2023-11-13予280億→5億→4億→
2024.3期2023-08-10予280億—5億—4億—
2023.3期2023-05-12実286億↑ (+1.3%)——
2023.3期2023-02-10予282億→——
2023.3期2022-11-11予282億→——
2023.3期2022-11-10予282億↓ (-8.9%)——
2023.3期2022-08-12予309億—7億—4億—
2022.3期2022-05-13実235億↓ (-8.1%)—5億↑ (+57.5%)
2022.3期2022-02-10予255億→—3億→
2022.3期2021-11-12予255億→—3億→

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q302億13億8億—
2025-11-132Q302億13億8億—
2026-02-133Q302億13億8億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q303億13億8億—
2024-11-122Q303億13億8億—
2025-02-133Q303億13億8億—
2025-05-14実績304億15億6億-22.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-102Q280億5億4億—
2023-11-132Q280億5億4億—
2024-02-133Q291億9億4億+4.6%
2024-05-13FY303億15億10億+151.2%
2024-05-14実績303億15億10億+162.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q309億7億4億—
2022-11-102Q282億———
2022-11-112Q282億———
2023-02-103Q282億———
2023-05-12実績286億-1億-3億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q310億3億3億—
2021-08-131Q310億3億3億—
2021-11-112Q255億—3億—
2021-11-122Q255億—3億—
2022-02-103Q255億—3億—
2022-05-13実績235億-24億5億+57.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-122Q————
2021-02-103Q————
2021-05-14実績265億-13億-11億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q157億3億29百万—
2019-11-122Q————
2020-02-103Q157億3億29百万—
2020-05-22実績153億2億-5億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-131Q169億4億90百万—
2018-11-092Q167億2億50百万-44.4%
2018-11-122Q167億2億50百万—
2019-02-123Q167億2億50百万—
2019-05-14実績163億2億-1億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q172億4億1億—
2017-11-102Q172億4億1億—
2018-02-13FY168億2億40百万-71.4%
2018-05-10FY169億3億1億+272.5%
2018-05-11実績169億3億1億+6.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q175億6億3億—
2016-11-102Q169億3億90百万-71.9%
2016-11-112Q169億3億90百万—
2017-02-103Q169億3億90百万—
2017-05-12FY165億2億——

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。