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幸楽苑7554小売業プライム

¥1,077
-6.0 (-0.55%)
時価総額 205億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+168.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高77.9%
営利5.1%
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+42.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -29.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +42.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均42.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より29.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.8%
2026.3●
24.7%
2025.3
25.3%(+1.5pt)
2024.3
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 49.7%
2026.3●
51.6%(+1.9pt)
2025.3
52.7%(+3.0pt)
2024.3
50.2%

3Q 進捗率

過去中央値 71.9%
2026.3●
77.9%(+6.0pt)
2025.3
45.1%(-26.8pt)
2024.3
76.6%(+4.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予290億→13億→10億→
2026.3期2025-11-12予290億↑ (+3.6%)13億↑ (+18.2%)10億↑ (+25.0%)
2026.3期2025-08-07予280億—11億—8億—
2025.3期2025-05-12実188億↑ (+1.9%)4億↓ (-1.6%)8億↓ (-0.1%)
2025.3期2025-02-12予185億↓ (-28.8%)5億↓ (-25.0%)8億↑ (+220.0%)
2025.3期2024-08-08予260億—6億—3億—
2024.3期2024-05-13実268億→33百万→94百万→
2024.3期2024-05-09予268億↑ (+1.1%)33百万↓ (-34.0%)94百万↑ (+370.0%)
2024.3期2024-02-08予265億→50百万→—
2024.3期2023-11-10予265億↑ (+1.9%)50百万↓ (-75.0%)—
2024.3期2023-08-10予260億—2億—20百万—
2023.3期2023-05-15実255億↓ (-0.9%)——
2023.3期2023-02-10予257億↓ (-3.0%)——
2023.3期2022-11-11予265億↓ (-5.4%)——
2023.3期2022-08-03予280億—3億—3億—
2022.3期2022-05-13実250億↑ (+2.1%)—4億↓ (-37.7%)
2022.3期2022-02-14予245億↓ (-8.9%)—6億↑ (+20.0%)
2022.3期2021-11-04予269億↓ (-6.6%)—5億↑ (+100.0%)
2022.3期2021-08-13予288億→3億→3億→
2022.3期2021-08-05予288億—3億—3億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q280億11億8億—
2025-11-122Q290億13億10億+25.0%
2026-02-103Q290億13億10億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q260億6億3億—
2024-11-122Q————
2025-02-123Q185億5億8億+220.0%
2025-05-12実績188億4億8億+219.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q260億2億20百万—
2023-11-102Q265億50百万——
2024-02-083Q265億50百万——
2024-05-09FY268億33百万94百万+370.0%
2024-05-13実績268億33百万94百万+370.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q280億3億3億—
2022-11-11FY265億———
2023-02-103Q257億———
2023-05-15実績255億-17億-29億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q288億3億3億—
2021-08-131Q288億3億3億—
2021-11-042Q269億—5億+100.0%
2022-02-143Q245億—6億+20.0%
2022-05-13実績250億-20億4億+49.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-051Q————
2020-11-042Q280億———
2021-02-033Q280億———
2021-05-13実績266億-17億-8億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q420億21億11億—
2019-10-252Q420億21億11億—
2020-01-243Q420億21億11億—
2020-03-09FY————
2020-05-27FY382億7億——
2020-06-05実績382億7億-7億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q384億6億3億—
2018-10-262Q393億12億7億+174.7%
2019-01-253Q405億16億9億+28.0%
2019-05-10実績413億16億10億+275.1%
2019-05-17実績413億16億10億+275.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q410億9億2億—
2017-11-102Q388億20百万——
2018-01-263Q388億20百万——
2018-05-11実績386億-72百万-32億—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q383億11億6億—
2016-10-282Q————
2017-01-13FY376億85百万——
2017-01-273Q376億85百万——
2017-05-10FY378億1億2億-73.3%
2017-05-12実績378億1億2億-73.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。