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トップ/輸送用機器/ウェッズ

ウェッズ7551輸送用機器スタンダード

¥701
-5.0 (-0.71%)
時価総額 112億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+38.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利88.3%
純利益90.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.2倍
表面PERより -27.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.2倍(表面より27.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 18.8%
2026.3●
18.6%
2025.3
18.8%
2024.3
18.8%

2Q 進捗率

過去中央値 41.9%
2026.3●
40.6%(-1.3pt)
2025.3
42.1%
2024.3
40.8%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2026.3●
75.6%(-3.1pt)
2025.3
78.1%
2024.3
77.4%(-1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予355億→20億→13億→
2026.3期2025-10-29予355億→20億→13億→
2026.3期2025-08-01予355億—20億—13億—
2025.3期2025-05-13実351億↓ (-1.0%)22億↑ (+4.5%)14億↑ (+2.1%)
2025.3期2025-01-30予355億→22億→14億→
2025.3期2024-10-29予355億→22億→14億→
2025.3期2024-07-26予355億—22億—14億—
2024.3期2024-05-10実348億↓ (-2.8%)20億↓ (-15.3%)15億↑ (+5.3%)
2024.3期2024-01-30予358億→23億→14億→
2024.3期2023-10-27予358億→23億→14億→
2024.3期2023-07-28予358億—23億—14億—
2023.3期2023-05-12実365億↓ (-0.0%)25億↑ (+13.4%)18億↑ (+13.0%)
2023.3期2023-01-30予365億→22億↑ (+45.8%)16億↑ (+75.3%)
2023.3期2022-10-27予365億→15億→9億→
2023.3期2022-07-28予365億—15億—9億—
2022.3期2022-05-13実348億↑ (+12.2%)15億↓ (-2.6%)9億↓ (-14.1%)
2022.3期2022-01-28予310億→16億→10億→
2022.3期2021-10-28予310億→16億→10億→
2022.3期2021-07-29予310億—16億—10億—
2021.3期2021-05-13実309億↑ (+2.2%)15億↑ (+11.4%)10億↑ (+8.7%)

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-011Q355億20億13億—
2025-10-292Q355億20億13億—
2026-01-303Q355億20億13億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q355億22億14億—
2024-10-292Q355億22億14億—
2025-01-303Q355億22億14億—
2025-05-13実績351億22億14億+2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q358億23億14億—
2023-10-272Q358億23億14億—
2024-01-303Q358億23億14億—
2024-05-10実績348億20億15億+5.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q365億15億9億—
2022-10-272Q365億15億9億—
2023-01-303Q365億22億16億+75.3%
2023-05-12実績365億25億18億+98.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q310億16億10億—
2021-10-282Q310億16億10億—
2022-01-283Q310億16億10億—
2022-05-13実績348億15億9億-14.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q275億8億5億—
2020-10-272Q280億9億6億+14.0%
2021-01-28FY302億14億9億+61.4%
2021-05-13実績309億15億10億+100.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q326億18億11億—
2019-10-282Q326億18億11億—
2020-01-303Q326億18億11億—
2020-04-27FY301億13億8億-25.1%
2020-05-13実績301億13億8億-25.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q320億20億13億—
2018-10-222Q320億17億11億-10.4%
2018-10-252Q320億17億11億—
2019-01-303Q320億17億11億—
2019-04-24FY325億17億4億-68.5%
2019-05-13実績325億17億3億-73.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q275億16億12億—
2017-10-252Q275億16億12億—
2018-01-303Q275億16億12億—
2018-03-05FY287億18億14億+16.8%
2018-05-11実績288億17億14億+15.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q287億21億14億—
2016-10-242Q284億15億12億-15.0%
2016-10-282Q284億15億12億—
2017-01-263Q284億15億12億—
2017-05-12実績271億14億11億-22.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。