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トップ/小売業/ゼンショーホールディングス

ゼンショーホールディングス7550小売業プライム

¥5,000
+0.0 (+0.00%)
時価総額 1.4兆円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+42.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高76.6%
営利74.3%
純利益83.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
38.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+37.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
27.9倍
表面PERより -27.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +37.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均37.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 27.9倍(表面より27.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
23.7%
2025.3
24.7%(+1.5pt)
2024.3
23.9%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
50.1%(+1.7pt)
2025.3
51.6%(+3.3pt)
2024.3
50.4%(+2.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.9%
2026.3●
76.6%(+3.6pt)
2025.3
78.4%(+5.5pt)
2024.3
78.7%(+5.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1.2兆→820億→425億→
2026.3期2025-11-11予1.2兆→820億→425億→
2026.3期2025-09-09予1.2兆→820億→425億→
2026.3期2025-08-08予1.2兆—820億—425億—
2025.3期2025-05-13実1.1兆↑ (+5.2%)751億↑ (+20.2%)393億↑ (+6.2%)
2025.3期2025-02-12予1.1兆→625億→370億→
2025.3期2024-11-12予1.1兆→625億→370億→
2025.3期2024-08-09予1.1兆—625億—370億—
2024.3期2024-05-14実9,658億↑ (+0.6%)537億↑ (+5.3%)307億↑ (+2.3%)
2024.3期2024-02-09予9,600億→510億→300億→
2024.3期2023-11-10予9,600億↑ (+6.8%)510億↑ (+27.2%)300億↑ (+30.4%)
2024.3期2023-08-10予8,985億—401億—230億—
2023.3期2023-05-12実7,800億↑ (+4.6%)217億↓ (-13.1%)133億↓ (-5.4%)
2023.3期2023-02-10予7,455億→250億→140億→
2023.3期2022-11-11予7,455億→250億→140億→
2023.3期2022-08-10予7,455億—250億—140億—
2022.3期2022-05-13実6,585億↓ (-0.9%)92億↓ (-27.9%)139億↓ (-1.6%)
2022.3期2022-02-08予6,644億↓ (-3.4%)128億↓ (-43.2%)141億↑ (+54.3%)
2022.3期2021-11-12予6,881億→225億→91億→
2022.3期2021-08-13予6,881億—225億—91億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1.2兆820億425億—
2025-09-091Q1.2兆820億425億—
2025-11-112Q1.2兆820億425億—
2026-02-123Q1.2兆820億425億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1.1兆625億370億—
2024-11-122Q1.1兆625億370億—
2025-02-123Q1.1兆625億370億—
2025-05-13実績1.1兆751億393億+6.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q8,985億401億230億—
2023-11-102Q9,600億510億300億+30.4%
2024-02-093Q9,600億510億300億—
2024-05-14実績9,658億537億307億+33.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q7,455億250億140億—
2022-11-112Q7,455億250億140億—
2023-02-103Q7,455億250億140億—
2023-05-12実績7,800億217億133億-5.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-131Q6,881億225億91億—
2021-11-122Q6,881億225億91億—
2022-02-083Q6,644億128億141億+54.3%
2022-05-13実績6,585億92億139億+51.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q6,254億88億10億—
2020-11-132Q6,254億88億10億—
2021-02-053Q6,254億88億10億—
2021-05-14実績5,950億121億23億+125.9%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q6,614億238億105億—
2019-11-072Q6,614億238億105億—
2020-02-063Q6,614億238億105億—
2020-05-14実績6,304億209億120億+14.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q6,237億204億86億—
2018-11-072Q6,237億204億86億—
2019-02-053Q6,237億204億86億—
2019-05-14実績6,077億188億99億+14.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q5,952億217億97億—
2017-11-082Q5,952億217億97億—
2018-02-063Q5,952億217億97億—
2018-05-10実績5,791億176億80億-17.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q5,589億177億70億—
2016-11-082Q5,589億177億70億—
2017-02-143Q5,589億177億70億—
2017-05-11実績5,440億188億84億+20.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。