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大水7538卸売業スタンダード

¥388
+2.0 (+0.52%)
時価総額 52億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+56.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高81.6%
営利—
純利益16.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+53.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.0倍
表面PERより -34.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +53.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均53.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.0倍(表面より34.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
24.2%
2025.3
23.4%
2024.3
24.2%

2Q 進捗率

過去中央値 46.7%
2026.3●
49.5%(+2.8pt)
2025.3
46.7%
2024.3
47.2%

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.3●
81.6%(+5.2pt)
2025.3
76.5%
2024.3
76.6%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-05予1,000億→7億→6億→
2026.3期2025-11-05予1,000億→7億→6億→
2026.3期2025-08-07予1,000億—7億—6億—
2025.3期2025-05-12実993億↓ (-0.7%)7億↓ (-2.9%)12億↑ (+48.6%)
2025.3期2025-02-06予1,000億→7億→8億→
2025.3期2024-11-07予1,000億→7億→8億→
2025.3期2024-08-05予1,000億—7億—8億—
2024.3期2024-05-13実985億↓ (-0.5%)8億↑ (+33.9%)10億↑ (+34.5%)
2024.3期2024-02-06予990億↓ (-1.0%)6億↑ (+31.9%)8億↑ (+25.0%)
2024.3期2023-11-07予1,000億→5億→6億→
2024.3期2023-08-04予1,000億—5億—6億—
2023.3期2023-05-12実985億→4億→7億→
2023.3期2023-05-09予985億↑ (+8.4%)4億↑ (+105.7%)7億↑ (+180.4%)
2023.3期2023-02-06予908億→2億→3億→
2023.3期2022-11-04予908億→2億→3億→
2023.3期2022-08-05予908億—2億—3億—
2022.3期2022-05-10実888億↓ (-1.3%)——
2022.3期2022-02-03予900億→50百万→2億→
2022.3期2021-11-04予900億↓ (-3.9%)50百万↓ (-75.0%)2億↓ (-20.0%)
2022.3期2021-08-05予937億—2億—3億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1,000億7億6億—
2025-11-052Q1,000億7億6億—
2026-02-053Q1,000億7億6億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q1,000億7億8億—
2024-11-072Q1,000億7億8億—
2025-02-063Q1,000億7億8億—
2025-05-12実績993億7億12億+48.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1,000億5億6億—
2023-11-072Q1,000億5億6億—
2024-02-063Q990億6億8億+25.0%
2024-05-13実績985億8億10億+68.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q908億2億3億—
2022-11-042Q908億2億3億—
2023-02-063Q908億2億3億—
2023-05-09FY985億4億7億+180.4%
2023-05-12実績985億4億7億+180.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-05FY937億2億3億—
2021-11-04FY900億50百万2億-20.0%
2022-02-033Q900億50百万2億—
2022-05-10実績888億-2億-18百万—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q————
2020-11-052Q1,150億———
2021-02-053Q1,150億—5億—
2021-05-11実績1,142億-81百万7億+45.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-051Q1,310億5億4億—
2019-11-062Q1,310億5億4億—
2020-02-04FY1,255億3億3億-31.8%
2020-05-12実績1,251億3億2億-61.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q1,310億3億4億—
2018-08-21FY1,310億3億5億+30.8%
2018-11-052Q1,310億3億5億—
2019-02-053Q1,310億3億5億—
2019-05-13実績1,287億2億4億+4.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q1,320億4億5億—
2017-11-062Q1,320億4億5億—
2018-02-053Q1,320億4億5億—
2018-05-15実績1,301億3億4億-22.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-041Q1,390億5億5億—
2016-11-042Q1,390億5億5億—
2017-02-063Q1,390億5億5億—
2017-05-12実績1,303億4億4億-10.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。