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トップ/小売業/パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532小売業プライム

¥883.5
-3.8 (-0.43%)
時価総額 2.6兆円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高52.0%
営利55.3%
純利益60.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.8倍
表面PERより -11.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.8倍(表面より11.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.6●
24.6%
2025.6
24.8%
2024.6
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 50.9%
2026.6●
52.0%(+1.1pt)
2025.6
50.8%
2024.6
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 76.0%
2026.6●
未発表
2025.6
76.0%
2024.6
76.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.6期2026-02-12予2.4兆↑ (+4.6%)1,740億↑ (+2.4%)1,070億↑ (+1.4%)
2026.6期2025-11-12予2.3兆—1,700億—1,055億—
2025.6期2025-08-18実2.2兆↑ (+1.2%)1,623億↑ (+4.7%)905億↑ (+0.6%)
2025.6期2025-05-14予2.2兆→1,550億→900億→
2025.6期2025-02-13予2.2兆→1,550億↑ (+3.3%)900億↑ (+4.0%)
2025.6期2024-11-11予2.2兆—1,500億—865億—
2024.6期2024-08-16実2.1兆↑ (+0.4%)1,402億↑ (+3.8%)887億↑ (+10.9%)
2024.6期2024-05-13予2.1兆↑ (+0.8%)1,350億↑ (+3.8%)800億↑ (+4.6%)
2024.6期2024-02-13予2.1兆↑ (+0.4%)1,300億↑ (+17.1%)765億↑ (+14.7%)
2024.6期2023-11-10予2.1兆—1,110億—667億—
2023.6期2023-08-16実1.9兆↑ (+0.9%)1,053億↑ (+7.7%)662億↑ (+6.7%)
2023.6期2023-05-10予1.9兆↑ (+1.6%)977億↑ (+3.9%)620億↑ (+9.0%)
2023.6期2023-02-08予1.9兆→940億→569億→
2023.6期2022-11-08予1.9兆—940億—569億—
2022.6期2022-08-12実1.8兆↓ (-2.1%)887億↑ (+4.3%)619億↑ (+7.5%)
2022.6期2022-05-10予1.9兆→850億→576億→
2022.6期2022-02-10予1.9兆→850億→576億→
2022.6期2021-11-10予1.9兆—850億—576億—
2021.6期2021-08-17実1.7兆↑ (+0.5%)813億↑ (+1.6%)539億↑ (+1.6%)
2021.6期2021-05-11予1.7兆→800億→530億→

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-11-121Q2.3兆1,700億1,055億—
2026-02-122Q2.4兆1,740億1,070億+1.4%

2025.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-11-111Q2.2兆1,500億865億—
2025-02-132Q2.2兆1,550億900億+4.0%
2025-05-143Q2.2兆1,550億900億—
2025-08-18実績2.2兆1,623億905億+4.6%

2024.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-11-101Q2.1兆1,110億667億—
2024-02-132Q2.1兆1,300億765億+14.7%
2024-05-133Q2.1兆1,350億800億+4.6%
2024-08-16実績2.1兆1,402億887億+33.0%

2023.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-11-081Q1.9兆940億569億—
2023-02-082Q1.9兆940億569億—
2023-05-103Q1.9兆977億620億+9.0%
2023-08-16実績1.9兆1,053億662億+16.3%

2022.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-11-101Q1.9兆850億576億—
2022-02-102Q1.9兆850億576億—
2022-05-103Q1.9兆850億576億—
2022-08-12実績1.8兆887億619億+7.5%

2021.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-11-101Q1.7兆770億510億—
2021-02-102Q1.7兆800億530億+3.9%
2021-05-113Q1.7兆800億530億—
2021-08-17実績1.7兆813億539億+5.6%

2020.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-11-061Q1.7兆680億450億—
2020-02-052Q1.7兆720億460億+2.2%
2020-05-083Q1.6兆710億460億—
2020-08-12実績1.7兆760億503億+11.8%

2019.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-11-061Q————
2019-02-05FY1.4兆630億480億—
2019-05-083Q1.3兆630億480億—
2019-06-14FY————
2019-08-13実績1.3兆631億483億+0.5%

2018.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-11-061Q8,900億498億295億—
2018-02-062Q9,200億510億322億+9.2%
2018-05-083Q9,350億510億333億+3.4%
2018-08-10実績9,415億516億364億+23.4%

2017.6期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-11-041Q8,200億450億268億—
2017-02-062Q8,200億450億275億+2.6%
2017-05-083Q8,220億455億315億+14.5%
2017-08-15実績8,288億462億331億+23.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。