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トップ/小売業/ヒマラヤ

ヒマラヤ7514小売業スタンダード

¥851
+0.0 (+0.00%)
時価総額 104億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高46.8%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
32.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
36.4倍
表面PERより +11.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 36.4倍(表面より11.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.0%
2026.8●
21.8%
2025.8
21.6%
2024.8
22.0%

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.8●
46.8%
2025.8
46.8%
2024.8
45.9%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.3%
2026.8●
未発表
2025.8
72.8%
2024.8
70.6%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-10予620億→4億→3億→
2026.8期2026-01-14予620億—4億—3億—
2025.8期2025-10-10実604億→3億→11百万→
2025.8期2025-10-08予604億↓ (-1.5%)3億↓ (-67.1%)11百万↓ (-97.3%)
2025.8期2025-07-11予614億→9億→4億→
2025.8期2025-04-11予614億→9億→4億→
2025.8期2025-01-14予614億—9億—4億—
2024.8期2024-10-11実585億↑ (+0.9%)3億↑ (+53.5%)2億↑ (+106.0%)
2024.8期2024-07-09予580億↓ (-5.1%)2億↓ (-83.3%)1億↓ (-87.2%)
2024.8期2024-04-09予611億→12億→8億→
2024.8期2024-01-09予611億—12億—8億—
2023.8期2023-09-29実602億↑ (+1.1%)10億↓ (-56.0%)6億↓ (-60.2%)
2023.8期2023-07-11予595億→22億→15億→
2023.8期2023-04-11予595億→22億→15億→
2023.8期2023-01-10予595億—22億—15億—
2022.8期2022-10-11実589億→20億→14億→
2022.8期2022-09-27実589億↓ (-0.1%)20億↓ (-5.1%)14億↓ (-7.7%)
2022.8期2022-06-28予590億→22億→16億→
2022.8期2022-03-29予590億→22億→16億→
2022.8期2022-03-14予590億↓ (-0.8%)22億↑ (+2.4%)16億↑ (+7.6%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q620億4億3億—
2026-04-102Q620億4億3億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q614億9億4億—
2025-04-112Q614億9億4億—
2025-07-113Q614億9億4億—
2025-10-08FY604億3億11百万-97.3%
2025-10-10実績604億3億11百万-97.3%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-091Q611億12億8億—
2024-04-092Q611億12億8億—
2024-07-093Q580億2億1億-87.2%
2024-10-11実績585億3億2億-73.6%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-101Q595億22億15億—
2023-04-112Q595億22億15億—
2023-07-113Q595億22億15億—
2023-09-29実績602億10億6億-60.2%

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-281Q595億21億14億—
2022-03-14FY590億22億16億+7.6%
2022-03-292Q590億22億16億—
2022-06-283Q590億22億16億—
2022-09-27実績589億20億14億-0.6%
2022-10-11実績589億20億14億-0.6%

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-281Q588億6億3億—
2021-03-01FY610億14億9億+230.9%
2021-03-262Q610億14億9億—
2021-06-28FY610億19億13億+38.9%
2021-08-17FY————
2021-09-28実績621億20億14億+419.1%

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-271Q636億7億4億—
2020-03-272Q636億7億4億—
2020-06-26FY————
2020-09-24FY577億———
2020-09-29実績577億-5億-8億—

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-271Q700億14億8億—
2019-03-27FY————
2019-06-263Q666億9億5億-42.7%
2019-09-26実績666億9億6億-28.4%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-271Q699億14億7億—
2018-03-27FY————
2018-03-282Q666億18億11億+57.1%
2018-06-283Q666億18億11億—
2018-09-27実績680億12億7億+4.0%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-261Q735億12億6億—
2017-03-282Q719億6億2億-70.9%
2017-06-273Q719億6億2億—
2017-09-28実績729億11億5億-16.7%
2017-10-02実績729億11億4億-22.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。