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トップ/小売業/G‐7ホールディングス

G‐7ホールディングス7508小売業プライム

¥1,293
+0.0 (+0.00%)
時価総額 565億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-4.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.6%
営利69.4%
純利益73.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-4.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.3倍
表面PERより +4.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -4.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.3倍(表面より4.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.5%
2026.3●
24.2%
2025.3
22.1%(-1.4pt)
2024.3
24.8%(+1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
48.1%(+1.3pt)
2025.3
45.9%
2024.3
50.3%(+3.5pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.8%
2026.3●
75.6%(+2.8pt)
2025.3
72.6%
2024.3
78.7%(+5.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予2,300億→85億→57億→
2026.3期2025-10-30予2,300億→85億→57億→
2026.3期2025-07-31予2,300億—85億—57億—
2025.3期2025-05-13実2,141億↓ (-2.7%)71億↓ (-13.1%)49億↓ (-11.8%)
2025.3期2025-01-31予2,200億→82億→56億→
2025.3期2024-10-30予2,200億→82億→56億→
2025.3期2024-07-31予2,200億—82億—56億—
2024.3期2024-05-13実1,930億↑ (+4.3%)69億↓ (-10.1%)52億↓ (-5.9%)
2024.3期2024-01-31予1,850億→77億→55億→
2024.3期2023-10-30予1,850億→77億→55億→
2024.3期2023-07-31予1,850億—77億—55億—
2023.3期2023-05-12実1,769億↓ (-1.7%)65億↓ (-15.5%)38億↓ (-29.2%)
2023.3期2023-01-31予1,800億→77億→54億→
2023.3期2022-10-28予1,800億→77億→54億→
2023.3期2022-07-29予1,800億—77億—54億—
2022.3期2022-05-13実1,685億↓ (-3.7%)74億↑ (+0.6%)53億↑ (+5.1%)
2022.3期2022-01-31予1,750億→74億→50億→
2022.3期2021-10-29予1,750億→74億→50億→
2022.3期2021-07-30予1,750億—74億—50億—
2021.3期2021-05-14実1,636億↓ (-3.8%)71億↑ (+5.3%)49億↑ (+21.4%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q2,300億85億57億—
2025-10-302Q2,300億85億57億—
2026-01-303Q2,300億85億57億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q2,200億82億56億—
2024-10-302Q2,200億82億56億—
2025-01-313Q2,200億82億56億—
2025-05-13実績2,141億71億49億-11.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,850億77億55億—
2023-10-302Q1,850億77億55億—
2024-01-313Q1,850億77億55億—
2024-05-13実績1,930億69億52億-5.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,800億77億54億—
2022-10-282Q1,800億77億54億—
2023-01-313Q1,800億77億54億—
2023-05-12実績1,769億65億38億-29.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,750億74億50億—
2021-08-23FY————
2021-10-292Q1,750億74億50億—
2022-01-313Q1,750億74億50億—
2022-05-13実績1,685億74億53億+5.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q1,700億67億40億—
2020-10-302Q1,700億67億40億—
2021-01-293Q1,700億67億40億—
2021-05-14実績1,636億71億49億+21.4%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,400億53億34億—
2019-10-312Q1,400億53億34億—
2019-12-02FY————
2020-01-313Q1,400億53億34億—
2020-05-11実績1,326億58億35億+5.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,300億50億28億—
2018-10-312Q1,300億50億28億—
2019-01-313Q1,300億50億28億—
2019-05-13実績1,225億50億30億+8.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,177億41億22億—
2017-10-312Q1,177億41億22億—
2017-11-012Q1,177億41億22億—
2018-01-313Q1,177億41億22億—
2018-05-14実績1,198億43億26億+20.4%
2018-06-14実績1,198億43億26億+20.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,150億37億21億—
2016-10-312Q1,150億37億21億—
2017-01-303Q1,150億37億21億—
2017-05-08実績1,104億39億21億-1.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。