Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/プラザホールディングス

プラザホールディングス7502サービス業スタンダード

¥1,689
-14.0 (-0.82%)
時価総額 39億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.3%
営利38.3%
純利益130.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-5.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.0倍
表面PERより +5.5%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -5.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.0%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.0倍(表面より5.5%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.3%
2026.3●
24.2%(+2.9pt)
2025.3
23.0%(+1.6pt)
2024.3
21.4%

2Q 進捗率

過去中央値 44.2%
2026.3●
49.2%(+5.0pt)
2025.3
48.4%(+4.2pt)
2024.3
45.2%

3Q 進捗率

過去中央値 74.5%
2026.3●
74.3%
2025.3
78.2%(+3.7pt)
2024.3
71.6%(-2.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予190億→4億→2億→
2026.3期2025-11-10予190億→4億→2億→
2026.3期2025-08-12予190億—4億—2億—
2025.3期2025-05-12実186億↑ (+9.7%)3億↑ (+34.4%)3億↑ (+175.0%)
2025.3期2025-02-10予170億→3億→1億→
2025.3期2024-11-11予170億→3億→1億→
2025.3期2024-08-09予170億—3億—1億—
2024.3期2024-05-15実176億↓ (-2.0%)2億↑ (+67.7%)58百万↑ (+16.0%)
2024.3期2024-02-09予180億→1億→50百万→
2024.3期2023-11-10予180億→1億→50百万→
2024.3期2023-08-10予180億—1億—50百万—
2023.3期2023-05-12実191億↓ (-13.1%)91百万↓ (-39.3%)—
2023.3期2022-11-08予220億→2億→2億→
2023.3期2022-08-10予220億—2億—2億—
2022.3期2022-05-13実217億↑ (+3.4%)1億↓ (-83.6%)1億↓ (-76.0%)
2022.3期2022-02-07予210億→——
2022.3期2021-12-28予210億↑ (+5.0%)——
2022.3期2021-11-09予200億→7億→5億→
2022.3期2021-08-06予200億—7億—5億—
2021.3期2021-05-11実207億↑ (+3.4%)3億↑ (+1.7%)7億↓ (-8.5%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q190億4億2億—
2025-11-102Q190億4億2億—
2026-02-103Q190億4億2億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q170億3億1億—
2024-11-112Q170億3億1億—
2025-02-103Q170億3億1億—
2025-05-12実績186億3億3億+175.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q180億1億50百万—
2023-11-102Q180億1億50百万—
2024-02-093Q180億1億50百万—
2024-05-15実績176億2億58百万+16.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q220億2億2億—
2022-11-082Q220億2億2億—
2023-02-103Q————
2023-05-12実績191億91百万-2億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q200億7億5億—
2021-11-092Q200億7億5億—
2021-12-28FY210億———
2022-02-073Q210億———
2022-05-13実績217億1億1億-76.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-11-062Q————
2021-02-053Q200億3億8億—
2021-05-11実績207億3億7億-8.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q240億3億2億—
2019-11-082Q240億3億2億—
2020-02-073Q240億3億2億—
2020-05-14実績231億3億1億-16.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q220億3億2億—
2018-11-092Q220億3億2億—
2019-02-083Q220億3億2億—
2019-05-14実績237億2億85百万-57.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q220億3億1億—
2017-11-102Q220億3億1億—
2018-02-093Q220億3億1億—
2018-05-11実績222億61百万-58百万—

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-091Q220億5億1億—
2016-11-112Q220億4億1億—
2017-02-103Q220億4億1億—
2017-05-10FY220億91百万12百万-88.0%
2017-05-15実績220億1億-46百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。