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トップ/卸売業/ティムコ

ティムコ7501卸売業スタンダード

¥1,863
-99.0 (-5.05%)
時価総額 46億円
上方修正率
33%
直近3年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
67%
直近3年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+60.2%
直近3年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高24.1%
営利21.1%
純利益39.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
288.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-15.4%
直近2年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
340.9倍
表面PERより +18.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -15.4%)。 過去2年の実績が期初予想を平均15.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 340.9倍(表面より18.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近3年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.6%
2026.11●
24.1%(+2.5pt)
2025.11
21.2%
2024.11
20.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.5%
2026.11●
未発表
2025.11
44.9%(-3.7pt)
2024.11
47.6%

3Q 進捗率

過去中央値 70.0%
2026.11●
未発表
2025.11
64.3%(-5.7pt)
2024.11
67.5%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-10予36億—28百万—16百万—
2025.11期2026-01-16実32億↑ (+0.2%)——
2025.11期2025-10-10予32億↓ (-4.1%)——
2025.11期2025-07-11予34億↓ (-7.4%)5百万↓ (-95.1%)—
2025.11期2025-04-11予36億—1億—67百万—
2024.11期2025-01-17実32億↓ (-2.2%)——
2024.11期2024-10-10予33億↓ (-3.5%)3百万↓ (-93.3%)—
2024.11期2024-07-10予34億↓ (-4.8%)45百万↓ (-66.2%)20百万↓ (-75.9%)
2024.11期2024-04-10予36億—1億—83百万—
2023.11期2024-01-19実34億↓ (-2.5%)1億↓ (-22.1%)1億↓ (-15.6%)
2023.11期2023-10-11予35億→1億→1億→
2023.11期2023-07-12予35億→1億→1億→
2023.11期2023-04-12予35億—1億—1億—
2022.11期2023-01-19実33億↓ (-0.7%)1億↑ (+105.5%)1億↑ (+193.0%)
2022.11期2022-10-12予33億→55百万→43百万→
2022.11期2022-07-13予33億→55百万→43百万→
2022.11期2022-04-12予33億—55百万—43百万—
2021.11期2022-01-19実30億↓ (-5.0%)——
2021.11期2021-10-13予31億→26百万→—
2021.11期2021-07-13予31億—26百万——

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-101Q36億28百万16百万—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-111Q36億1億67百万—
2025-07-112Q34億5百万——
2025-10-103Q32億———
2026-01-16実績32億-98百万-1億—

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-101Q36億1億83百万—
2024-07-09FY————
2024-07-102Q34億45百万20百万-75.9%
2024-10-07FY————
2024-10-103Q33億3百万——
2024-11-27FY————
2025-01-17実績32億-30百万-1億—

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-121Q35億1億1億—
2023-07-122Q35億1億1億—
2023-10-113Q35億1億1億—
2024-01-19実績34億1億1億-15.6%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-121Q33億55百万43百万—
2022-07-132Q33億55百万43百万—
2022-10-123Q33億55百万43百万—
2022-11-28FY————
2023-01-17FY————
2023-01-19実績33億1億1億+193.0%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-12FY————
2021-07-12FY————
2021-07-132Q31億26百万——
2021-10-133Q31億26百万——
2022-01-14FY————
2022-01-19実績30億-26百万-9百万—

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-101Q32億42百万30百万—
2020-06-12FY————
2020-07-132Q————
2020-09-30FY————
2020-10-133Q25億———
2021-01-19実績27億-1億-2億—

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-101Q31億50百万35百万—
2019-07-102Q31億50百万35百万—
2019-10-103Q31億50百万35百万—
2020-01-16FY————
2020-01-17実績29億-4百万-13百万—

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-111Q30億43百万30百万—
2018-07-10FY————
2018-07-112Q30億49百万34百万+13.3%
2018-10-113Q30億49百万34百万—
2019-01-18実績30億43百万31百万+3.3%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-121Q30億38百万23百万—
2017-07-072Q————
2017-07-122Q29億23百万16百万-30.4%
2017-10-113Q29億23百万16百万—
2018-01-18FY29億———
2018-01-19実績29億-19百万-23百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。