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日新商事7490卸売業スタンダード

¥1,250
+0.0 (+0.00%)
時価総額 83億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+50.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
11件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高71.0%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
2.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
1.7倍
表面PERより -26.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 1.7倍(表面より26.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.7%
2026.3●
22.9%
2025.3
22.7%
2024.3
20.0%(-2.7pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3●
47.4%
2025.3
47.2%
2024.3
44.6%(-2.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.3●
71.0%
2025.3
71.3%
2024.3
67.9%(-4.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-10予425億→—36億→
2026.3期2025-11-11予425億→—36億↑ (+1100.0%)
2026.3期2025-08-08予425億—4億—3億—
2025.3期2025-05-12実390億↓ (-0.4%)4億↓ (-14.7%)6億↑ (+105.0%)
2025.3期2025-02-10予392億↓ (-4.4%)5億↑ (+28.6%)3億↑ (+20.0%)
2025.3期2024-11-11予410億→4億→3億→
2025.3期2024-08-09予410億—4億—3億—
2024.3期2024-05-10実387億↓ (-1.2%)5億↓ (-15.7%)3億↓ (-34.0%)
2024.3期2024-02-13予392億↓ (-10.9%)6億↑ (+20.0%)5億→
2024.3期2023-11-13予440億→5億↑ (+25.0%)5億↑ (+50.0%)
2024.3期2023-08-10予440億—4億—3億—
2023.3期2023-05-11実389億↓ (-5.1%)6億↓ (-20.0%)3億↓ (-52.3%)
2023.3期2023-02-10予410億→8億→6億→
2023.3期2022-11-14予410億→8億↑ (+77.8%)6億↑ (+100.0%)
2023.3期2022-08-10予410億—5億—3億—
2022.3期2022-05-12実365億↑ (+1.6%)4億↓ (-3.0%)5億↓ (-2.0%)
2022.3期2022-02-10予359億↑ (+5.6%)4億↑ (+10.0%)5億↑ (+66.7%)
2022.3期2021-11-08予340億→4億→3億↑ (+36.4%)
2022.3期2021-08-11予340億—4億—2億—
2021.3期2021-05-11実537億↓ (-0.6%)7億↓ (-17.5%)13億↓ (-12.4%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q425億4億3億—
2025-11-112Q425億—36億+1100.0%
2026-02-103Q425億—36億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q410億4億3億—
2024-11-112Q410億4億3億—
2025-02-103Q392億5億3億+20.0%
2025-05-12実績390億4億6億+146.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q440億4億3億—
2023-11-132Q440億5億5億+50.0%
2024-02-133Q392億6億5億—
2024-05-10実績387億5億3億-1.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q410億5億3億—
2022-11-142Q410億8億6億+100.0%
2023-02-103Q410億8億6億—
2023-05-11実績389億6億3億-4.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q340億4億2億—
2021-11-082Q340億4億3億+36.4%
2022-02-103Q359億4億5億+66.7%
2022-05-12実績365億4億5億+122.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-09-16FY520億4億12億—
2020-11-11FY540億7億13億+8.3%
2021-02-123Q540億9億15億+16.9%
2021-05-11実績537億7億13億+11.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q650億4億3億—
2019-11-112Q650億4億3億—
2020-02-103Q650億4億3億—
2020-05-12実績620億3億2億-17.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q670億1億70百万—
2018-11-082Q670億1億70百万—
2019-02-073Q670億3億2億+200.0%
2019-05-09実績650億3億2億+230.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q620億40百万1億—
2017-11-082Q620億40百万1億—
2018-02-133Q620億40百万1億—
2018-04-27FY600億7百万60百万-45.5%
2018-05-08実績600億7百万61百万-44.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q550億50百万40百万—
2016-11-082Q550億50百万40百万—
2017-02-073Q550億50百万40百万—
2017-04-28FY540億———
2017-05-09実績546億-81百万-67百万—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。