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ドウシシャ7483卸売業プライム

¥3,245
-20.0 (-0.61%)
時価総額 1,150億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高79.7%
営利107.7%
純利益111.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
12.7倍
表面PERより -11.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 12.7倍(表面より11.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
25.0%
2025.3
25.3%(+1.3pt)
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
49.2%(+2.3pt)
2025.3
49.6%(+2.7pt)
2024.3
46.7%

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.3●
79.7%(+3.4pt)
2025.3
81.6%(+5.3pt)
2024.3
76.3%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予1,200億→113億↑ (+4.6%)80億↑ (+5.3%)
2026.3期2025-10-31予1,200億→108億↑ (+10.2%)76億↑ (+13.4%)
2026.3期2025-07-31予1,200億—98億—67億—
2025.3期2025-05-09実1,139億↑ (+3.6%)90億↓ (-0.1%)64億↑ (+6.8%)
2025.3期2025-01-31予1,100億→90億→60億→
2025.3期2024-10-31予1,100億→90億→60億→
2025.3期2024-07-31予1,100億—90億—60億—
2024.3期2024-05-09実1,058億↓ (-4.7%)79億↓ (-11.9%)58億↓ (-5.2%)
2024.3期2024-01-31予1,110億→90億→61億→
2024.3期2023-10-31予1,110億→90億→61億→
2024.3期2023-07-31予1,110億—90億—61億—
2023.3期2023-05-10実1,057億↓ (-2.1%)81億↓ (-3.0%)56億↑ (+0.4%)
2023.3期2023-01-31予1,080億→83億→56億→
2023.3期2022-10-31予1,080億→83億→56億→
2023.3期2022-07-29予1,080億—83億—56億—
2022.3期2022-05-09実1,010億↓ (-2.3%)71億↓ (-21.0%)51億↓ (-15.9%)
2022.3期2022-01-31予1,034億→90億→61億→
2022.3期2021-10-29予1,034億→90億→61億→
2022.3期2021-07-30予1,034億—90億—61億—
2021.3期2021-05-10実1,013億↑ (+0.3%)95億↑ (+2.4%)66億↑ (+2.9%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,200億98億67億—
2025-10-312Q1,200億108億76億+13.4%
2026-01-303Q1,200億113億80億+5.3%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q1,100億90億60億—
2024-10-312Q1,100億90億60億—
2025-01-313Q1,100億90億60億—
2025-05-09実績1,139億90億64億+6.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,110億90億61億—
2023-10-312Q1,110億90億61億—
2024-01-313Q1,110億90億61億—
2024-05-09実績1,058億79億58億-5.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,080億83億56億—
2022-10-312Q1,080億83億56億—
2023-01-313Q1,080億83億56億—
2023-05-10実績1,057億81億56億+0.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q1,034億90億61億—
2021-10-292Q1,034億90億61億—
2022-01-313Q1,034億90億61億—
2022-05-09実績1,010億71億51億-15.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q920億53億37億—
2020-10-30FY1,010億86億59億+61.6%
2021-01-293Q1,010億93億64億+8.5%
2021-03-08FY————
2021-05-10実績1,013億95億66億+80.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,030億67億47億—
2019-10-312Q1,030億67億47億—
2020-01-313Q1,030億67億47億—
2020-05-08実績962億60億42億-9.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q1,100億84億58億—
2018-10-312Q1,040億69億47億-19.8%
2019-01-313Q1,040億69億47億—
2019-05-13実績987億56億43億-26.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q1,100億80億54億—
2017-10-312Q1,100億80億54億—
2018-01-313Q1,100億80億54億—
2018-05-07実績1,036億78億55億+2.6%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q1,200億95億64億—
2016-10-312Q1,140億86億58億-10.0%
2017-01-313Q1,060億69億46億-20.1%
2017-05-08実績1,070億71億48億-25.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。