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トップ/卸売業/尾家産業

尾家産業7481卸売業スタンダード

¥2,300
-18.0 (-0.78%)
時価総額 190億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.3%
営利79.3%
純利益79.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.4倍
表面PERより -26.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.4倍(表面より26.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
25.4%
2025.3
24.0%
2024.3
25.9%(+1.5pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.5%
2026.3●
51.7%(+2.1pt)
2025.3
49.1%
2024.3
53.0%(+3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 77.2%
2026.3●
79.3%(+2.1pt)
2025.3
76.5%
2024.3
82.5%(+5.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,247億→37億→26億→
2026.3期2025-11-10予1,247億→37億→26億→
2026.3期2025-08-08予1,247億—37億—26億—
2025.3期2025-05-13実1,193億↑ (+0.5%)36億↑ (+4.2%)28億↑ (+15.7%)
2025.3期2025-02-10予1,187億→34億→24億→
2025.3期2024-11-11予1,187億→34億→24億→
2025.3期2024-08-09予1,187億—34億—24億—
2024.3期2024-05-10実1,114億↑ (+6.1%)32億↑ (+11.8%)31億↑ (+52.8%)
2024.3期2024-02-09予1,050億→29億→20億→
2024.3期2023-11-10予1,050億↑ (+1.9%)29億↑ (+16.0%)20億↑ (+25.8%)
2024.3期2023-08-08予1,030億—25億—16億—
2023.3期2023-05-12実948億↑ (+5.4%)17億↑ (+41.0%)16億↑ (+106.7%)
2023.3期2023-02-10予900億→12億→8億→
2023.3期2022-11-08予900億↑ (+3.4%)12億↑ (+37.9%)8億↑ (+21.5%)
2023.3期2022-08-08予870億—9億—7億—
2022.3期2022-02-08予707億———
2021.3期2021-05-12実661億↑ (+1.7%)——
2021.3期2021-02-08予650億———
2020.3期2020-05-11実960億↓ (-5.4%)3億↓ (-72.0%)4億↓ (-45.5%)
2020.3期2020-02-12予1,015億→10億→7億→

※ 直近20件を表示(全34件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,247億37億26億—
2025-11-102Q1,247億37億26億—
2026-02-093Q1,247億37億26億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,187億34億24億—
2024-11-082Q————
2024-11-112Q1,187億34億24億—
2025-02-103Q1,187億34億24億—
2025-05-13実績1,193億36億28億+15.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-081Q1,030億25億16億—
2023-11-09FY————
2023-11-102Q1,050億29億20億+25.8%
2024-02-093Q1,050億29億20億—
2024-05-10実績1,114億32億31億+92.1%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q870億9億7億—
2022-11-082Q900億12億8億+21.5%
2023-02-103Q900億12億8億—
2023-05-09FY————
2023-05-12実績948億17億16億+151.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q————
2021-11-082Q————
2022-02-083Q707億———
2022-05-12FY————

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-092Q————
2021-02-083Q650億———
2021-05-12実績661億-18億-30億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q1,015億10億7億—
2019-11-112Q1,015億10億7億—
2020-02-123Q1,015億10億7億—
2020-05-08FY————
2020-05-11実績960億3億4億-45.5%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q1,000億10億7億—
2018-11-062Q————
2018-11-092Q1,000億10億7億—
2019-02-123Q1,000億10億7億—
2019-05-10実績1,001億7億5億-28.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-09FY————
2017-08-101Q950億10億6億—
2017-11-102Q950億10億6億—
2018-02-093Q950億10億6億—
2018-05-11実績957億8億6億+1.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q900億9億6億—
2016-11-092Q————
2016-11-112Q900億9億6億—
2017-02-103Q900億9億6億—
2017-05-12実績915億8億4億-28.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。