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セフテック7464卸売業スタンダード

¥1,615
-17.0 (-1.04%)
時価総額 28億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-22.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.3倍
表面PERより +29.1%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.3倍(表面より29.1%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.9%
2026.3
24.1%
2025.3
24.6%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.9%
2026.3
48.7%
2025.3
50.1%(+1.2pt)
2024.3
48.9%

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.3
76.0%
2025.3
77.4%
2024.3
77.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予102億—2億—1億—
2026.3期2026-05-08実101億↓ (-2.9%)2億↓ (-33.8%)1億↓ (-43.9%)
2026.3期2026-01-30予104億→4億→3億→
2026.3期2025-10-31予104億→4億→3億→
2026.3期2025-07-31予104億—4億—3億—
2025.3期2025-05-09実103億↓ (-0.2%)4億↓ (-17.5%)2億↓ (-20.2%)
2025.3期2025-01-31予103億→4億↓ (-27.0%)3億↓ (-27.3%)
2025.3期2024-10-31予103億→6億→4億→
2025.3期2024-07-31予103億—6億—4億—
2024.3期2024-05-09実101億↑ (+0.1%)5億↑ (+7.0%)3億↑ (+4.8%)
2024.3期2024-01-31予101億→5億→3億→
2024.3期2023-10-30予101億→5億↓ (-43.2%)3億↓ (-43.4%)
2024.3期2023-07-28予101億—9億—6億—
2023.3期2023-05-09実100億↓ (-1.3%)9億↓ (-11.0%)6億↓ (-11.0%)
2023.3期2023-01-31予101億→10億→6億→
2023.3期2022-10-28予101億→10億→6億→
2023.3期2022-07-29予101億—10億—6億—
2022.3期2022-05-09実103億↑ (+1.4%)12億↑ (+24.5%)8億↑ (+25.6%)
2022.3期2022-01-28予102億→10億→6億→
2022.3期2021-10-29予102億→10億→6億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY102億2億1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q104億4億3億—
2025-10-312Q104億4億3億—
2026-01-303Q104億4億3億—
2026-05-08実績101億2億1億-43.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q103億6億4億—
2024-10-312Q103億6億4億—
2025-01-313Q103億4億3億-27.3%
2025-05-09実績103億4億2億-42.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q101億9億6億—
2023-10-302Q101億5億3億-43.4%
2024-01-313Q101億5億3億—
2024-05-09実績101億5億3億-40.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q101億10億6億—
2022-10-282Q101億10億6億—
2023-01-313Q101億10億6億—
2023-05-09実績100億9億6億-11.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q102億10億6億—
2021-10-292Q102億10億6億—
2022-01-283Q102億10億6億—
2022-05-09実績103億12億8億+25.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q102億10億6億—
2021-01-293Q102億10億6億—
2021-05-07実績101億10億7億+4.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q103億9億6億—
2019-10-302Q103億9億6億—
2020-01-303Q103億9億6億—
2020-05-15実績101億10億6億+1.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q100億8億5億—
2018-10-302Q100億8億5億—
2019-01-303Q100億8億5億—
2019-05-09実績98億9億6億+14.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q89億5億3億—
2017-10-302Q89億5億3億—
2018-01-303Q96億6億4億+33.2%
2018-05-09実績95億6億4億+40.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。